2012/09/16

恋してる

 いま 鹿児島にいます


娘からのメールに
そらの写真が添付されていました

旅の始まりに
見送りにきてくれたばかりなのに

「ゆめばあば だぁいすき!」と
抱きついてくるときの感覚がよみがえって

会いたいなぁ・・・と思ったら・・・

え? 涙?

なんだこりゃ わたし 
そらに恋してる👀💗

だけど そら
そらには 「だぁいすき!」なひとが いっぱいいるの 
ばあばはちゃんと 知ってるよ👆😊

2012/07/08

そら 男になる


 


と~たんちっち・・・


そら♪ と~たんと おんなじね 😊

2012/06/01

ふ~ん そうなんだ~

 そら 2歳と3ヶ月


そらがお昼寝のあいだに
ああたん(ママ)は出かけて ばあばと入れ替わった

そら 1時間ほどねむって むくりと起き上がり
わたしを見て 満面の笑顔 (-^〇^-)

ばあばがいるということは
ああたんはいないと察しをつけたようで
眠い目で「ああたん いないのよ」 と 言う

わたしが「そうなの 髪の毛チョッキンしにいったのよ」と言うと
なぜだかケラケラッと笑って「へぇ~そうなんだ~」と言って
またコロンと寝入ってしまった

それから30分以上ねむったあと
ゴロゴロしながら ゆっくりと目覚めを楽しんでいるようす・・・

それから いきなり
洗濯物をたたんでいるわたしの背中に突進してきた💕

トマトを食べて~ バナナを食べて~
ふたりで奇声を発しながら 動物ごっこやって・・・

そのあと ちょっと静か・・・

そらが おもちゃの電話の受話器をとって
なにやら長話をしている

「はい もちもち・・・
 ・・・ああ~ そうなんだ~・・・ふ~ん・・・」

と もっぱら聞き役に徹しているらしく
いつまでもあいづちをうっている

「そ~・・・ふ~ん・・・そうなんだ~・・・うんうん・・・」 

ばあば ひとりで にっこり (^0_0^)

電話を終えたそらに
「いいああたん(ママ)だねえ そら」と言うと

「うん🎵」 と そらも にっこり(-^〇^-)


あ~あ しあわせな 昼下がり

2012/05/03

あーたん   12.4.21

 今年 おそらく最後の

お花見に行きました

私と手をつなぎながら
そらうたを歌いながら
わざと でこぼこなところを選んで
楽しそうに歩く そら

「お花見 だれときたの?」と聞くと

「あーたんと~ ばあばと~ おら(そら)」
と答えるそら

あまいばあばから ジュースをせしめて
あーたんに「もっと~💧」とせがんで
[もうおしまい!」といわれて大泣きしても😭

帰り道 ばあばに抱っこされているのに
眠くなったら あーたんの抱っこがいい

「あーたんにいく あーたんにいく」
と 足をばたつかせて

あーたんに抱っこされたとたんに
あーたんの肩にほっぺたをくっつけて
ぜったい安心の姿勢💗

こ~んなに あーたんが好きなのね💗
ばあばは すこ~し淋しいけど 
すご~くしあわせなきもち💕・・

こんなふうに 抱っこしてもらえなかったばあばは
あーたんたちを こんなふうに抱っこしてもあげられなかった

だから そらになって抱っこされて
あーたんになって 抱っこしてる
夢が叶った気分だよ💗🎵


こんなに 絶対安心 絶対信頼のお母さんから
いつか自立していくときには・・・

わたしの場合

昔 子供の頃は
「これ ボクのおかあさん💗🎵」
と 自慢げに友だちに私を紹介していた息子が

二十歳の頃 遅い反抗期をやっている同い年の弟に
自分の反抗期の時をふりかえって話していた

「お前の気持ち わかるよ~
 あの頃 オレは お母さんの顔を見るのも 声を聞くのもいやで
 殺してやりたいくらいキライだった」

殺してやりたいくらい・・・って・・・😱
口もきけないくらいショックを受けている私に
同じく二十歳の娘が言った言葉

「男の子って 大変だね~
 本当にお母さんのことが好きだから
 これほど嫌いにならないと 離れられないのね
 かわいそうだねぇ」

あの時 娘は私のショックをなぐさめるために
とっさに口にした言葉だったのかもしれないけれど
本当に 私は突然 納得がいったような気がして
癒されて 救われたことを思い出した


お母さんから離れ 異性に心を移し
守られる側から 守りたいものを持つ頃
反抗期も 第二次性徴といわれる過渡期も
必要な自然の流れだったのだと
この年になってようやくわかるような気がする


帰り道
「わぁ~! きれいねぇ~」
と 桜のトンネルをくぐりながら
いつのまにか 隣のチャイルドシートで
そらは眠っていた

そういえば さっきまで
「あーたんにいく・・・ あーたん・・いく・・」
とつぶやいていたっけ・・