2015/08/06

1分で感動 Blog Archive お母さんの宝物


 


2012.11.21のブログ
1分で感動 Blog Archive お母さんの宝物

とても感動しましたので
紹介させていただきます


致知2012年12月号特集「大人の幸福論」より
助産師として33年、2600人以上の赤ちゃんの
出産に立ち会ってきた内田美智子さんの言葉

自分の目の前に子どもがいるという状況を
当たり前だと思わないでほしいんです。

自分が子どもを授かったこと、
子どもが「ママ、大好き」と言って
まとわりついてくることは、
奇跡と奇跡が重なり合ってそこに存在するのだと
知ってほしいと思うんですね。

そのことを知らせるために、
私は死産をした一人のお母さんの話をするんです。

そのお母さんは、出産予定日の前日に
胎動がないというので来院されました。

急いでエコーで調べたら、
すでに赤ちゃんの心臓は止まっていました。
胎内で亡くなった赤ちゃんは異物に変わります。

早く出さないとお母さんの体に異常が起こってきます。
でも、産んでもなんの喜びもない赤ちゃんを産むのは
大変なことなんです。

普段なら私たち助産師は、陣痛が5時間でも10時間でも、
ずっと付き合ってお母さんの腰をさすって
「頑張りぃ。元気な赤ちゃんに会えるから頑張りぃ」
と励ましますが、死産をするお母さんには
かける言葉がありません。

赤ちゃんが元気に生まれてきた時の分娩室は賑やかですが、
死産のときは本当に静かです。
しーんとした中に、お母さんの泣く声だけが響くんですよ。

そのお母さんは分娩室で胸に抱いた後
「一晩抱っこして寝ていいですか」と言いました。

明日にはお葬式をしないといけない。

せめて今晩一晩だけでも抱っこしていたいというのです。
私たちは「いいですよ」と言って、
赤ちゃんにきれいな服を着せて、
お母さんの部屋に連れていきました。

その日の夜、看護師が様子を見に行くと、
お母さんは月明かりに照らされてベッドの上に座り、
子どもを抱いていました。

「大丈夫ですか」と声をかけると、
「いまね、この子におっぱいあげていたんですよ」と答えました。

よく見ると、お母さんはじわっと零れてくるお乳を指で掬って、
赤ちゃんの口元まで運んでいたのです。

死産であっても、胎盤が外れた瞬間に
ホルモンの働きでお乳が出始めます。

死産したお母さんの場合、お乳が張らないような薬を
飲ませて止めますが、すぐには止まりません。

そのお母さんも、赤ちゃんを抱いていたら
じわっとお乳が滲んできたので、
それを飲ませようとしていたのです。
飲ませてあげたかったのでしょうね。

死産の子であっても、お母さんにとって
子どもは宝物なんです。
生きている子ならなおさらです。

一晩中泣きやまなかったりすると
「ああ、うるさいな」と思うかもしれませんが、
それこそ母親にとって最高に幸せなことなんですよ。

母親学級でこういう話をすると、
涙を流すお母さんがたくさんいます。

でも、その涙は浄化の涙で、
自分に授かった命を慈しもうという気持ちに変わります。

「そんな辛い思いをしながら子どもを産む人がいるのなら私も頑張ろう」
「お乳を飲ませるのは幸せなことなんだな」
と前向きになって、母性のスイッチが入るんですね。

2015/07/31

3才までに汗腺の数が決まる


 


人間の汗腺の数は
3才までに決まっちゃうんだって

だから それまでにいっぱい汗をかいて
汗腺の数を増やしておかないと

暑い時に汗がかけない➡体温調節ができない➡
熱がこもる➡熱中症

幼稚園や学校 大人になるまで汗腺の数は重要だから
小さい時にいっぱい汗をかかせないとね


わたし たらたらと汗が流れる感じ
きらいじゃないな

手ぬぐいで汗をふきながら いつも
ああ きっと 小さいころ
いっぱい汗をかいて遊んでいたな って
なんだかしみじみするのです

2015/07/24

たいせつな今日


 



まごの青空(そら)と 絵本を読んだ
ふたりで げらげら笑った♪

そらのプールに 水をはって
したくをするのさえ 楽しかった♪

帰ってきて 計算してみた

生まれて24096日目のわたしが
生まれて1987日目のそらと遊べるのは
きょうだけだった

よかったぁ

明日もまた 明日しかない二人の時間を
せいいっぱい遊ぼう

1才の子どもと遊べるのは 子どもが1才のときだけ
2才の子どもと遊べるのは 子どもが2才のときだけ
3歳の子どもと遊べるのは・・・

手が空いたら 時間が出来たら 
これが終わったら・・と言ってるうちに
気がつけば 子どもはおとなになっている

他のことは あとでいい

誰にどう思われてもいい

大事なものを 落とさないようにしてね

いましかないよ
子どものその年齢と向き合えるのは

ここ ちゃんとやっておけば
あとで たっぷり自分の時間がとれるようになる

約束するよ


2015/07/08

「お母さんは今日もあなたが大好き」より


 



子育て中 
大変だけれど いちばんしあわせな時

だって
世界中であなたひとりを
こんなにも必要としてくれる人がいる

いつでもからだ全体で
思いっきり抱きしめてくれる人がいる

人生の中で
いちばん至福のとき

大切にしてくださいね

・・・・・・・・・・・・・

「お母さんは今日もあなたが大好き」より
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1265870752

小さいお子さんのいらっしゃる方々の話題を拝見して
思い出したことがありました。

自転車の後ろにつけていた子供用座席のことです。
うちの息子は中学生になりましたが、
あの子が小さい頃は今のようにいろんな種類のおしゃれな子供用座席って
あまりありませんでした。
金属製のカゴのような、簡単なものです。

息子が小学生になった時、
もう、乗せることはないからと、その座席をはずしたんです。
長く使っていたのでいたるところが錆び付き、ドライバーを使ってもなかなかはずれない。

必死になってはずしながら一息ついたとき、急に涙が溢れてきました。
私は車の運転が出来ないので、
息子とどこかに行く時にはいつでもこの自転車と一緒でした。

具合が悪くて小児科に行く時、
寒くないようにバスタオルで息子をくるんでここに乗せたな、
幼稚園バスに乗ると気持ちが悪くなるからと、
毎日二人で歌を歌いながら幼稚園に向かったな、
春は桜を見上げながら、
夏は汗びっしょりになって、
冬はだるまさんのようにモコモコにさせて、
いつも二人、この自転車と一緒だったな・・・。

「ママ、あのね・・・」
「ママ、おなかすいた」
背中から、いつも息子の声がしました。

毎日何気なく、当たり前のようにしていたことがもうできないんだ、と思ったら
涙が止まらなくなりました。

早く大きくなればいいのに、
何でも一人でできるようになればいいのに、
早く自分の時間がほしい、
早く・・・。

ずっとそう思っていたはずなのに、本当に寂しかった。
今はどんなに望んでも、あの頃に戻ることは出来ません。

錆び付いたカゴがとても愛しいものに見えました。
長い間、ありがとう。これからもママがんばるよ。
そう言ってさよならしました。

今、子育て真っ最中のお母さん、毎日大変だと思いますが、
今しかできないこと、お子さんといっぱい思い出を作ってくださいね。

2015/07/07

どこ見て歩いてるんだか

 




きょうの(幼稚園の)お迎え

ま~ いいかと 着替えもせず
エプロン姿のまま行った

いつもはゆったりパンツの上から
おしりが隠れるワンピースを着ているのだけれど
(これが孫と遊ぶのには一番ラクなので)

きょうは ぴったりパンツの上に
お気に入りのダブルガーゼの長袖・・

ただ ちょっと短めなのが
出掛けに気にはなっていたけれど

大事なそらの七夕の笹を ぬれないように
傘の中に入れてがんばって歩いたわたしに

どこ見て歩いてるんだか
帰ったとたんに 指摘された

「ばあば 歩くたびに 
 おしりがプリンプリンして おかしいよ」

 (;´Д`) ・・・

「あ ちょっときょうはシャツが短めだったから・・変だった?」

「うん ヘン! こっちのおしりと こっちのおしりが・・こんなふうに・・ 」

と 歩いてみせて

「どうしてそうなっちゃうの?」と聞いてくる

「だってさぁ みぎ ひだり みぎって歩くから・・
 そうじゃないと ほら こんなふうに 
 カンガルーみたいに飛ばなくっちゃなんないでしょ?・・」

それから 部屋をカンガルー飛び!・・・
 
それにしても
そらには ゆだんできないぞ

ちゃんとして行かなっくっちゃ!




あ~ 

きょうは 5歳児オトコに おしりを見られて
おかしいと言われてしまった・・・(*´艸`*)


ちょっとはずかしくて おもしろかったので
いちおう 記録しておこう

抱きしめて 「必ず迎えに来るよ」・・・


 



ママたちみんなに読んでほしいな

抱きしめて
「必ず迎えに来るよ」って言ってあげて・・・


http://spotlight-media.jp/article/164906298957104321?utm_source=fb_share&utm_medium=pc&utm_campaign=facebook&fb_ref=Default
記事提供:子ある日和

「あんたと一緒」母に言われ、登園を拒否する息子の気持ちがやっと理解できた


(記事全文)
春、今までずっと一緒にいた息子が幼稚園に入園した。
3歳半、年少さんになったのだ。

幼稚園や保育園に通う子どもを持つママがみんな経験する事。
一緒にいた我が子と離れる不安、寂しさ、自由な時間が出来る楽しみ。

でもそれ以上に子ども本人の方が不安で不安で仕方がないのだ。・・・

息子、初めての登園の日。
不安な顔をしていたが初登園は泣きもせずに行った。
が、その次の日から朝になると泣くようになった。

前夜には「行かない!明日は行かない!!」
と怒り、朝になると暴れるくらい泣き、
引きずりながら幼稚園へ連れて行く日が続いた。

先生に引き渡す時も、私の首にしがみつき爪を立て抵抗する。
私の首も傷だらけだった。
なぜ一日でここまで変わったのか。

初登園で虐められたのか?
先生に何か言われたのか?
とモヤモヤしていた。
毎晩、毎朝の息子の言動と行動。

涙が出た。

登園時に行きたくないと泣き叫ぶ息子を先生に引き渡したら、
知らん顔して私もそそくさと園を後にする。

目を合わせてしまったら、声をかけてしまったら、
息子はもっと行きたくなくなると思い、走って園を後にする毎日。

でも、それがいけなかったんだ。

息子の事で悩んだ末、
私は遠く離れて住む母親にこの事を相談した。

母親に言われた
「あんたも幼稚園行く時はすごかったよ?毎日泣いて泣いて!!
 あの頃は働いてたからイライラしたね。やっぱり親子だよ!あんたと一緒!!」

正直ムカッとした。
何で相談したのにそこまで言われなきゃいけないの?

でも、「だからあんたが一番分かるでしょ?」

そうだ。そうなんだよね。
息子がなぜ泣いてるか、私が一番分かるんだよ。
同じ感情だったんだよね。

私は今でも幼稚園の登園時の記憶が残っている。
働きに出る母親の車で幼稚園に向かう。
共働きの両親は病院関係という職場もあり、夜勤の仕事が多く、
なかなか家族全員での生活が出来なかった。
夜勤の日は祖父母の家か宿泊可能な託児所での生活だった。

私は母が送ってくれる登園の時には泣いた。
母親と離れる寂しさ、
母親がこのまま迎えに来ずそのまま置いて行かれるのではないか、
今日は家に帰れるのか、
今日は父や母が迎えに来てくれるのか、不安で寂しくて。
その感情を泣いて訴えていた。

息子もきっと同じなのだ。
一緒に行ったはずの母に置いて行かれる恐怖。

一人。寂しくて、不安で。
決して極端ではなく、子供にとっては恐怖。

だから、ある日の登園の前に、息子をぎゅっと抱きしめた。
「お母さん、迎えに来るね!だからいっぱい遊んでご飯食べて、
 お母さんの事待っていて!帰ってきたらアイス食べよーよ!」

「アイスやったー!!」
と、初めて自ら先生の元へ行った。
そして不安な顔はしていたけど、泣く事なくバイバイしてくれた。

私は嬉しくて泣いてしまった。

登園前と降園時に抱きしめる。
毎日迎えに行く約束はする。
そして、息子とちゃんと向き合う。

今年は息子はもちろんだけど、私も成長できる年になる。

2015/07/05

「自己肯定感」「自信」を育てる

 




「個性が伸びる 子どもが伸びる Conobie」より
https://conobie.jp/article/2157 
(全文をお読み下さい)


自分で自分にOKが出せる「根拠のない自信」が育つ環境とは
〜子どもの遊びと育ち(心編/自己肯定感)〜



日本は自己肯定感の低い子どもたちが多いと聞きます。
その原因がどこにあるのかはっきりとは分からないものの、
子ども たちが遊ぶ現場にいて感じることはたくさんあります。

豊かに遊ぶ経験を持った子どもたちに共通している”根拠のない自信”とは?
遊びが子どもたちの心の育 ちにどんな影響をもっているのか。
エピソードを交えながら紹介していきます。



(文中抜粋)
・・・
「遊びきったかどうか」は大人が決めるのではなく、
子ども自身が決めるものだということを、
仕事に復帰したその後も様々な子どもたちからも学びました。
また、遊びきる経験を積み重ねてきた子どもたちの心の成長も
たくさん見せてもらいました。

遊びきる体験を多くすることで、
自分で自分にOKが出せるようになってくるのです。

・・・・・・・

この自信は他人と比べることができない主観的な評価に基づくものであって、
「かけっこで1位」「どろだんごづくりが他の子よりも上手」といったことを
他人に褒められるなど、客観的で相対的なモノサシを経て得た「優越感」とは
大きく異なります。
私はこれを「根拠のない自信」と呼んでいます。

子どもはたくさんの自由な遊び体験を通して、
自分で自分にOKが出せるようになるための主観的なモノサシを育んでいます。
それがあってはじめて、人は自分を好きになる気持ちを育てることができるのです。

2015/06/29

足がいたいときは


 


そらが きいてきた

「ばあば 足がいたいときある?」

あるある あるよ~


「あ ある? 
 
 それはね~ ばあば 

 セーチョーキなんだよ。」 


 ・・・(◎_◎;)


「セーチョーキって知ってる?

 ばあば セーチョーしてるから 

 いたくても がまんなんだよ」


・・あ そうなんだね・・

・・成長してるんだね・・・ばあばもね

2015/06/28

すごろく

 引っ越しのあと

大きな段ボールをこわして
それいっぱいに すごろくを作った

あんまり長すぎて
あんまり止まるところが多すぎて
実はまだ 一度もゴールに到達したことがないシロモノ

めずらしくそらがそれを引っ張りだしてきて
「ばあば すごろく しよ♪」と
私を喜ばす

始めてしばらくして 気がついたのだけれど
スタートから1/3くらいまでは 何度もやっているので
そらはあきているようす

はい!「声を出してわらう」だって!

「やぁだ そら わらわない」

あ そう! じゃあ ばあばが笑います♪ きゃははは・・

ハイ! 「歌う」んだって!

「やぁだ 歌わない」

あ そう じゃあ ばあばが歌います・・・うれしいな♪たのしいな♪しあわせだな♪ありがとう・・ あ もういい?

はい! 「ゴリラのマネをする」だって!

「やぁだ・・・ばあばが ゴリラやって!」 はい・・・(ゴリラのまねをしています)

はい! 「踊る」んだって! 

「やぁだ ばあば踊って!」 はいよっと!(踊ってます)

そらさん・・・ あなた・・・ 

すごろく 楽しいですか?

もしかして つきあってくれてる?
わたし 遊んでもらってる?
 
そう言おうとした頃
そらのサイの目が
「チューをする」で止まった

お! チューは ひとりじゃできないぞ・・

そしたら やおら そらが立ち上がり・・・

「やぁだ」とも言わず
わたしのほっぺに チューしてくれた  v(^v^)

そして
小さい声で わたしの耳にささやいた

「けっこんは できないけどね」

えっ!? けっこん?

なぜですか

「もう そらは きめてるからね。」

あれ ざ~んねん! もう決めてる子がいるんだ~

「うん」

だれですか?

「ここ」

え?(妹の)ここちゃんなのぉ?

「うん」

ここちゃんに申し込まれたの?

「ううん ちがうよ そらから」

そうか~ そらが申し込んだのね~ 「けっこんしてください」って?

「うん」

ここは なんて?

(ちょっとうれしそうに) 「『ウン』って」

そうか~ 
そうなのね~

そんなわたしの顔をちらりと見て
そのあたりから そらの気ぃ使いしぃが顔をのぞかせる

「あ ばあば だけど ばあばのことも一番すきだからね。」

でも一番は ここちゃんなんでしょ?

「ここも ばあばも 一番だから」

へ~~ぇ

「あ そしたらさ ばあばもけっこんする? 
 さんにんでけっこんしようか。
 こことぉ そらとぉ ばあばと。 ね、いいでしょ?」

そらの真剣さがおかしくて かわいくて
笑っているうちに
やっぱりそのあたりで すごろくは終わりになりました

いつになったら
ゴールに行きつくことができるのでしょう

あんまり大きなすごろくは
う~ん おもしろいけど
かんがえもの

「6こ すすむ」を
もっと書き足そうかな

「けっこんする」というのも 作っちゃおうかな♪ ( *´艸`)

きっと こうくるね♪

「やぁだ。 ばあば けっこんして。」

ほら おもうつぼ♪  

2015/06/26

子育て考(2)

 年寄りの まぁ ばあちゃんの知恵袋

ガラクタの中から 
使えるものがあるかもしれないよ






「どうして パパは
 この子を ちゃんと可愛がってくれないんだろう」

って思ってるママさんは けっこういますよ
あなただけじゃ ない ない

その気持ち ようくわかるところをみると
わたしも たしか そう思ったことがあった・・
(過去生のようで 忘れてしまったけれど・・)

過ぎてしまえば
としをとってみれば
まぁね その頃のパパとママは
同じ土俵に上がってないのがよくわかる

なにしろ ママは
赤ちゃんが生まれる前から 
お腹に来てくれた時から
すでにママになってる

この子にいいものを食べよう
この子によくないから がまんしよう
産着は? 肌着は?
くつはペタンコにして あぶないとこにいかない
冷やさないように かぜひかないように
熱?クスリ・・ん やめとこう
すでに 子育てが始まってる

お腹が愛しくて 大事で
こんなに自分のからだに気づかったのは初めて・・
毎月の検診で 赤ちゃんの心音を聞く・・
そのうち 赤ちゃんがお腹の中で動いてくる
お腹をノックして「ここにいるよ」と伝えてくる・・
行住坐臥(歩くときも座っていても横になっても いつも)赤ちゃんと一緒で
話しかけて会話している・・

とつきとうかの間 お腹のふくらみとともに 
愛情ホルモンがあふれてくるママ・・

かたや

なんだかわからないけど
もうじき「親」になるようだと思っているパパ

生まれてくる子どものために
さらにがんばって働かなきゃ!
そのうち マイホームも・・と
パパは責任感がふくらむばかり

「ほら!また動いた!動いてるでしょ?」といわれても
なにか動いているのはわかっても
それが「自分の子ども」という実感がわかない

生まれてみれば
ひとりがんばったママは 
どうしてこんなにすぐに豹変できるかと思うほど
いきなり「オレの妻」から「母」の顔に変わっている

隣に寝ている ふにゃふにゃした生き物
どうやって扱ったらいいんだ?

こうか?こうじゃない?
じゃあ こうか? こうでもない?
あぶない?! こわい?
どこを どんなふうにさわったらいいの?
どうしたらいいんだよ 
わかんないよ!
泣くな~!!

だいいち 赤ん坊をとろけるような目で見ていて
オレのことは うわのそらだ
前みたいに オレのこと ちゃんと見ろよ!

できればもう一度 赤ちゃん返りをしたい気分!

おい!オレのことはどうなってる!
一日中子どもと遊んでて オレのためにメシも作ってないのか!
え~っ?!ワイシャツにアイロンかけてないじゃないか!

(これ 赤ちゃん返りですけど・・)

まぁ 無理もない
とつきとうか前から走り始めているランナーとは
離れすぎている

やがて また とつきとうかくらいたって
呼べばキャッキャッと笑いながらパパに手を伸ばし
つかまり立ちしてヨチヨチと パパの胸に飛び込んできて
高い高いに声をあげて喜び
パパとのお風呂も楽しそう

はじめて「ぱぱ」と呼ばれたあたりから
パパはようやく パパとして生まれて 目覚める
「オレは・・パパなのだ」
ようやく スタートラインに立った!

しっかし・・・

その時すでに ママは3周目に入ろうとしている
ママはママとして確立していて
ようやくパパになったパパは 
まだコツがのみこめていない ヨチヨチ歩きだ

手こずればママに 困ったらママに
ウンチの時はママに 寝るときも病気の時もママ ママ・・

さらに
パパがまた自信を失いかける赤ちゃんの男嫌いの時期があったりして
パパがパパになるのには なかなか困難な道なのかもですよ

ママは初めからママだけど
パパになるのには努力がいる
だいいち 血肉を分けているってだけでかなわない

出産といういのちがけの共同作業を成し遂げたママと赤ちゃんの絆・・
ママと同じようには 
たいていのパパにはできません

でも だから
パパも もう少し大きくなったら
パパにしかできないやりかたで
親子のきずなを太くしようとがんばるのです
 
キャッチボールしようか♪
サッカーやろうか!
クワガタつかまえてやる!

キャンプに行こうか! 
花火やろう!
遊園地行く?
さあ 肩車してやるぞ

パパもがんばってます

ここで ばあちゃんのガラクタ袋から
ないしょの知恵をさずけましょう

実は パパは 子どもの時から
パパのお母さんに褒められるのがうれしくて
ずっとがんばってきました

だから
女の人に褒められると うんとがんばれるのです!
異性にけなされたり叱られたりすると
パワーがなくなってしまうのです

パワーがなくなると
すねたり 怒ったり 正当化したり ひらきなおったりして
誰かからパワーを取ろうとします
取られた相手は 疲れて消耗します

ママは だから
パパに2周分のハンディをあげて

できない しないことに「ん もぉ!」と言わずに
できること してくれたことをほめてあげてください

「ありがとう~♪」  
「たすかる~♪」

え? 皿洗い もう1回やりなおししなきゃならないって?
はい 目をつむる~ 
はじめはみんな うまくできない~
自分の子どもと思えば(そうでないけども~)ほめられる~
なんでも だんだん うまくなる~

文句を言ったら
がぜん やる気をなくします 

うまくなるまで 
「ありがとう~♪」  
「たすかる~♪」で やってもらう~ 

ね?

もひとりデッカイ子どもを育てるみたいで めんど~!と言わずに

それが ママが楽になる近道です!
ママが消耗しないやりかたです

じょうずに らくに 子育てしましょ♪


・・・・・・・・・


ああ 書いてたら思い出しましたよ

三つ子が生まれてからの1年間
「1日1食 1時間睡眠」でがんばっていた頃
いつも夜中に帰ってくるパパが
自分の食事を作ろうとして
子どもたちにミルクをあげている私に
「おまえも食う?」と聞いてきた

そんなこと聞かないでよ
食べるに決まってるじゃない!って
胸がつまった記憶
(朝から・・何にも・・食べてないんだからぁ)・・(/_;)

パパにしてみたら
ご飯の支度が出来てなくても
怒らずに 自分で作るオレは
しかも ママの分まで作ってやるなんて
けっこう気がきくし がんばってる!
って 自画自賛してたでしょう

いや 実際よく自分をほめてた
なにしろ彼は 23歳で突然三つ子の父になったのだから
想定外の災難にあったような気持ちだったでしょうね

私もまた 当時24才の三つ子の母だったから
その時 とっさに「ありがとう」なんて言えなかった
もっと してほしいことがい~っぱいで

せめて今夜 1時間私を寝かせてほしい!
お願いだから その間 起きていてほしい! みたいな・・
せめて これくらいやってよ・・と心で責めてたかもしれない

おたがいに求めていたのは
がんばってる自分への理解と
「たいへんだね」「ありがとう」の言葉

私もパパに ハンディあげてなかったなぁ

知恵袋の中には
ばあばの反省も たくさん入っているみたい



おともだち

 



こないだ そらがね

「そらから見たら
 ばあばは こどもに見えるんだよね」

って 言ってくれた

すっごく うれしかった

「えっ!? ほんと? どんなとこが?」

って聞いたら

「びっくりするとこ とかぁ
 わらうとことかぁ
 おこるとことかぁ・・ そういうとこ」

ふぅ~ん

ふつうじゃん

そしたら
「そういうの ばあばはいやなんだよぉ」 とか
「そういわれて すごくさびしかったよ」 とか
「うわぁい! うれし~!!」とか
「ねぇ 相談なんだけど・・」とか

ばあばは しんけんに
おとなと同じように話して
おとなとおなじように聞くでしょ?

だからそらは 

「おともだち」って思う んだって

だから そらも
ばあばの言うこと よくきいてくれるんだね

ムリをいったり
だだをこねたりしないよね

「ソフトクリーム食べに行く?」ってきいても
すっごくうれしそうな顔して
しばらく考えて
「きょうは がまんする」って言ったりするね

2人で ニカッと笑って
「今日はがまんできないね!」
「できないね!」
って 手をつないでお店にいくよね

やっぱ 「ともだち」だね

だけど そらが話してくれたことを
あ~たんに楽しくて話しちゃう時

そらはちょっと 「ええっ?!」という顔でみるよね

あれって ヒミツだった?

ごめ~ん

ともだちなのに


今度から
「これはないしょだよ」って言ってね

そしたら 言いません

たぶん

2015/05/19

子どもにも ちゃんとそうする理由がある

 幼稚園お迎えの

わたしが当番の日

14時が正規のお迎えだけど
あ~たんの仕事が始まったから
1時間の延長保育

いつも ぎりぎりだから
きょうは いつもより
15分早く着いて
喜ぶ顔を期待していた

「延長だから 早くてもだいじょうぶ
 顔を見たら引き渡してくれるよ」

という娘の言葉があったので
お部屋に近づいてみた

「あ、そら君のばあばだ!」

と お友達も 先生も わたしをみつけて
手を振ってくれた

けど 当の本人のそら
声は聞こえるが 顔はのぞかせない

いつもなら 満面の笑顔で
飛び出してくるのに・・・

「そら君 いそげ!ばあば待ってるよ!」の声が何回かあって

「そら君のお片づけ ほら みんなで手伝ってあげて」

の 先生の声で
みんなが 協力してくれているらしい

わたしは あえてのぞかないで
わくわく 待っていた

きっと 大変なくらい
いっぱい出して遊んでいたのね
おもちゃか 本か・・・
楽しく遊べてよかった♪

だいぶたってから
いつもの元気な「さようなら~!バイバ~イ!!」の声もなく
静かに にこにこと出てきた

くつをはきながら

「ばあば きょうは早かったね」

「うん そう♪ きょうは早く来れたの」

この頃 そらは かたくかたく
なんども手を握りなおして
いろんな話をしながら歩く

しあわせな時間・・・

「ばあば もうちょっと 遅くてもいいよ
 そらはね 2番目くらいがいいな」

「お迎えのこと?」

「うん そう」

「どうして? 前に一番早くきて!って言ったことがあるよ」

「あのころは(延長じゃないから)お友達がいっぱいいたじゃん
 預かり(延長のこと)は(人数が)少しだから、一番目の人が帰るとさびしいでしょ」

「おともだちがさびしいなって思ったら いやなんだね~
 一番目になりたくないんだね」

「うん・・・そう」

「あ だから かたづけゆっくりやったの?」

「みんなと もっといたかったからね」

「そうだったんだ~ それで おかたづけはおわったの?」

エヘヘと笑って

「先生が ばあばが待ってるから あとはやってくれるって」

「あらら ちょっと予定外だったねぇ せっかくゆっくりやったのにね」

「うん だからね 今度はもう少しおそくていいよ
 二番目か三番目だといいな」

なんか ばあばは胸がいっぱいになったよ 

そらは 残されるさびしさを ちゃんと知っているから
いちばん先にお迎えが来ても
うれしい顔をみんなに見せたくないんだね

時間をかけてお片づけするやさしさも
ばあばは 大好きです

どうして そうするのか
どうして そうしないのか
子どもにも ちゃんと理由がある

「早くしなさい!」と言ったら
「おもいやり」が育たないこともあると
教えてもらいました

相手の理由を聞くだけの心があったら
おとなの世界も きっとうまくいく



「あ!そら、見て!きれい~!八重のバラ!」

「ばあば トゲがあるよ 気を付けてね」




「わ!そら、面白いお花を見つけちゃった!見える?」

どっこいしょと そらを抱き上げて
2人で じっと見る



「変わってるね~ 生まれて初めて見た~」と言えば

「つんつんしているね そらも 生まれて初めて見た~」



しばらく歩きながら そら

「そらからみたらね ばあばはこどもに見えるよ」

と 言いだした

「うれしい~! じゃあ お友だちってことだね♪
 どういうとこが?」

「あのさ 喜ぶとことか 遊ぶとことか 笑うとことか・・」

「へ~ そうなんだ~ なんだかうれしいなぁ」



「あ、きれい~!見て! そら!」

「ああ きれいだね~」





「こんなきれいなのが見られるなんて ラッキーだね~♪」

「ラッキーだね~♪」



家に着いたら 二人でお花に水やり

裏のフェンスにしっかりまきついて
こんなめずらしいクレマチスが咲いていました


2015/05/17

ゆっくりでいいよ


 


話せば なんでも
こっくりこっくり うなづいて
ちゃんと理解するけれども
自分の言葉は まだかたことの孫娘

なのに ひとりで遊びながら
鼻歌をうたってるではないか ('ω')

話せなくても 鼻歌をうたうのか!
いや 鼻歌といえるのか・・

そのうち
アンパンマンに言葉のカードを入れて
「ら!らいおんのら!ら!」(実際には「だ!」と言っているが)と
ひとりで発音の練習を始めた (゚Д゚)ノ

たくさんのカードを あきずに差し込んでは
「きゅ! きゅうりのきゅ! きゅ!」・・・・(「ぎゅ!・・ぎゅ」)

もうじき 2歳の誕生日
そのための自主トレか? まさか

ゆっくりでいいよ

ゆっくりでいいよ

2015/05/03

抱っことおんぶ

 ねえ かんがえてみて


こどもが 「だっこ~」って
両手をひろげて胸に飛び込んでくるのって
いったい何年間?

そらが 「だっこ~」っていってくれるのは
あと何回?

そらが 「おんぶして」っていうときは
私はぜったいイヤだといいません
もったいなくって!

でももう おぶって立ち上がることはできないから
高いところに登ってもらって 
そこからおんぶするんだよね

あと何回 おんぶできるんだろう
あと何回 おんぶっていってくれるだろう

そらが大きくなるのが早いか
私が老いるのが早いか

おんぶできるうちは
ばあば がんばるよ

いつでも 
おんぶもだっこも OKよ

2015/01/24

見逃してない?実は子どもからのメッセージが隠れている「気になるしぐさ」3つ

 「こどもの言葉にならない欲求を 

 大人が言葉に置き替えて子どもの気持ちをくみとってあげる・・」

この間 キ~!といっている1才の孫のここたんに
「今は お話しできなくてつらいねぇ。
 でも ばあばには ここたんの気持ちがわかるよ~。
 こう言いたいんだよね~。・・・ 
 でもね、ここたんも もう少しでお話しできるようになるよ♪
 そしたら いっぱい話そうね。
 いっぱいいろんなこと おしえてね~。」
と言ったら しんけんに言葉をきいて 
とても素直に うれしそうにうなづきました 

「言えない思い」は 
大人でも せつないですものね

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見逃してない?実は子どもからのメッセージが隠れている「気になるしぐさ」3つ

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(見られない方のために、文章だけコピー)

顔をそむける、人にかみつく、物をこわすなど、子どもが何気なく見せる“しぐさ”に気づいていますか? そこには、心や身体が発している大切なメッセージが隠れているといいます。

日頃から子どものしぐさをよく観察しておくと、子どもの気持ちが理解しやすくなり、関係性が良くなるというメリットも。

今回は、保育園で保育補助として勤めた経験のある筆者が、子どもの多様なしぐさに隠されたメッセージと育児がラクになるポイントをご紹介します。


■気になるしぐさ1:そむく

そむくは、イヤイヤ期真っ盛りの子どもに多く見られる代表的なしぐさのひとつ。

整体ボディワーカー山上亮さんの著書『子どものしぐさはメッセージ』によれば、“大人に対して「ノー」という意思表示をして自己を確立していく過程に見られるしぐさ”だといいます。

子どもに“独立心”が芽生えてきたという成長の証を、まずは喜びましょう!

子どもの“拒絶する気持ち”や“自分でやりたい気持ち”を「嫌なんだね」「自分でやりたいんだね」というように、親 が言葉に置き替えて受けとめてあげることが大事です。

自分でできずにかんしゃくを起している時は、できた部分をしっかり褒めて から「こうやってみたら?」「ここからはママがやるね」などと、さりげなく助け舟を出してあげるのもよいでしょう。


■気になるしぐさ2:こわす

物を投げたり、たたいたり、こわしたり……活発な男の子に多く見られる攻撃的なしぐさを、大人はすぐに注意して やめさせたくなりますが、子どもはおもしろがって繰り返しやることがあります。

最近、外遊びができない日が続いたり、やりたいことを我慢させられたり、といったことはありませんでしたか? こうい った欲求不満が原因で“こわす”というしぐさにつながっていることは案外多いもの。

保育園では、雨の日で外遊びができない時などに、部屋で新聞を思いっきり破いたり、丸めて投げたりして、子どもたちのあり余ったエネルギーを発散させるように工夫しています。自宅でも“こわす”ことを上手に遊びを取り入れてみては?


■気になるしぐさ3:かむ

同著によれば、人にかみついたり、歯ぎしりしたり、歯をカチカチさせたり……こんなしぐさが目立ってきたら、顎関節とそれに連動する骨盤が固く閉まっている身体からのゆるめてほしいというサインとのこと。

山上さんが提案している家庭でできる手当ては、子どもをうつぶせに寝かせた状態で、仙骨 (おしりの割れ目の上あたり)に手のひらを置き、軽く左右に揺さぶりながら骨盤の緊張をゆるめてあげるという方法です。

また、歯が生え始める時のむずがゆさもかみつきの原因として考えられるので、歯固めを与えて、気がすむまでしっかりかませてあげるのもよいでしょう。

おもちゃを友達に取られたことが原因でかみつくというトラブルは、保育園でもよくあるケース。

この場合は、「おもちゃを取られて嫌だったんだね」など、大人が言葉に置き替えて子どもの気持ちをくみとってあげてから、「次はかまないで“いま使っているから後でね”って、お友達に言ってみようか?」と教えてあげましょう。


いかがでしたか?

今回ご紹介したのは、子どもの多様なしぐさの一部ですが、共通していえるのは、自分のなかにある欲求を果たすために無意識に繰り返しおこなわれているのがしぐさであり、そこには“その子らしさ”があふれているというように、肯定的に見ていることです。

親は子どもの言葉にならない欲求に気づき、できるだけその子の力で全うできるように見守り、サポートしてあげたいものですね。

                               it Mama

【参考】
※ 山上亮(2013)『子どものしぐさはメッセージ』(クレヨンハウス)

2015/01/04

そらここ


 


妹のここたんがあーたんのお腹にいるとき
そらは 自分のお腹に赤ちゃんがいると言って
よく お腹をさわってみていた

娘は お腹に赤ちゃんの影が写っているのに
心音がなかなかとれなかった

二度目か三度目の検診から帰ってきて
「まだ 心音が聞こえないんだよね~」というので

そらに
「赤ちゃんはどこにいる?」と聞くと
「ここ」と言って自分のお腹を大事そうにするから

「赤ちゃんを あーたんのお腹に入れてあげようか」と言うと
「どうやって?」と聞くので

「こうやって」と わたしのお腹から赤ちゃんを抱っこして
あーたんのお腹に渡すしぐさをまねして
赤ちゃんをあーたんに返してくれた

そのあと 心音が聞こえたのよね

それから そらはチック症にもなった

それから 円形脱毛もした

ここたんの哺乳瓶で 飲んでみたりもした

さびしかったよ~!って よく言ってた

ここたんが あーたんに抱っこされて
おっぱいをもらうときは
わたしがいるときは わたしに
「抱っこして」と言う

とーたんがいるときは
きっと とーたんに抱っこしてもらっているんだね

でも あーたんしかいないときは
おっぱいをあげているあーたんの足に
抱きついたりしているみたい
 
そらが好きだよ いつでも好きだよ
ずっと好きだよ いちばん好きだよ
そんな言葉を すごく喜んだね

さびしいときに さびしいって言えて
よかったね


さびしさを通って いま
そらは やさしい兄ちゃんです

兄ちゃんが乗ってるもののうしろに
いつもちょこんと カノジョみたいに
ここたんが乗っている

秋のブドウの頃
大好きなブドウを 自分の口に入れて
実のほうを口から出して
妹の口に入れてあげる・・・

ある時 よこから見ていたら
テレビのアニメに夢中になっていて
無意識に 皮のほうを ここたんの口に入れている

「あ!そらさん それ 皮ですけど」というと
「あ!」と あわてて口の中の実を ここたんの口に・・

ここたんは 兄ちゃんがくれるものを
あたりまえに 大きな口をあけて
おいしそうに食べている・・・

まるで 小鳥の子育てみたい ♪


そんな風景が
わたしには たまらないんだなぁ・・


やっぱり
ふたりは 約束してきたんだね

ちょっとだけ ここたんは
兄ちゃんのお腹に いたのかも

なんだろ

この関係・・・

2015/01/03

おとなとこども


 


このあいだ 孫のそらと 
テレビを見ました

ウサギのママが ウサギのチビちゃんと
かっぽうぎ着て 買い物かご下げて 
お買い物しながら おしゃべりしてる

私が
「ばあばは お顔がウサギさんのママを
 まだ 見たことないわ~。」
というと そらがあきれた顔をして
「・・・こんな人 いないよ。」
という

(だいじょうぶ? ばあば
 そうか~
 ばあばは なんにも知らないんだ~)
そんなふうに 私を見た

それからの時間は
おとなと子どもがひっくりかえったみたいになって
何にも知らないばあばに
手を取って教えてくれるようになった

「ここの緑のとこを 押してごらん」というので
「はい!」と押すと
「ね?テレビが消えたでしょ?」
「すごい!(◎_◎)」

何にも知らない♡という気持ちで接すると
子どもはすごくおとなになって
やさしくいっしょに遊んでくれる♪

そらにおそわると
いろんなことが すごく新鮮だった

おとなの固定概念は
生きるのを とってもつまらなくしているなぁ

いつかの そらとの会話

そら「だいじょうぶだよ
   ゆめばあばには ともやおじちゃんがいるから」

私 「だって ともやおじちゃんは 遊んでくれないもん」

そら「そうか~ 遊んでくれないか~ 
   そらが いっぱい遊んであげるよ
   本もよんであげる
   ゆめばあば そらが愛してあげるよ」 


それからのそらは 
わたしと遊んであげなきゃ!
わたしを喜ばせてあげなきゃ!と
「ばあば きょうはどれで遊びたい?」と
わたしより大きな人になりました

(「コレで遊びたい!」と私が言っても 却下されることが 
 ままありますが・・ いちおう聞いてくれます・・ハイ)

だから 自分が他の子と
楽しそうに遊んでいる所に出くわすと
実にすまなそうにわたしを見て
「ごめんね。明日は遊べるから」と
気を使ったりもします

子どもは 愛されたい気持ちと一緒に
愛したい気持ちもいっぱい持っています

おとなは どちらもバランスよく
上手に愛されてあげて
こどもの愛したい気持ちを引き出して
どの子も 愛し愛されるひとに育ってほしいですね


ところで こどもは
ウサギの顔をしたママも子どももいないってこと知ってて 
どんな気持ちでアニメを見ているのでしょう?

この作り事の世界を
どんなふうに受け入れているのでしょう

もう少し言葉をたくさん覚えたら
そのへんのビミョーなところを
また 聞いてみようと思います

今は 4歳のそらに
じゅうぶん遊んでもらいましょう🎵




追伸

家事を考えずに 子どもになって
本気で遊ぶなんて
時々来て ゆっくり時間があって
帰っていくばあばだからできること
ママの時には・・・できなかった~!

ママは いまはそれでせいいっぱい!

ばあばは できなかったやりなおしです

こどものステキさをホントに実感できるのは
ばあばになってからかもしれない・・

子育て中に もしそれを実感できたら
あなたは なんてしあわせなすばらしい人でしょう! 
拍手です