2016/10/28

育児に疲れたら何度でも読み返したい。「赤ちゃんの気持ち」を書いた詩に感動!!!


 


http://iinee-news.com/post-11185/

(内容のコピペです)

あるママの「晴れろ!晴れろ!ダンス!!」のある記事が
ネットで話題になっているので紹介します。

その記事がこちらです。

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赤ちゃんの気持ち 作者:もっち

あなたは、いまどんな気持ちでしょうか。
生まれる直前まで、赤ちゃんは可愛くて
いつでも無条件で愛せるものだと信じていたことでしょう。

生まれてきた赤ちゃんを前にして
優しい気持ちで過ごせると想像していた毎日は
考えていた以上に大変で
母になることの困難に直面しているかもしれません。

頻回の授乳にゆっくり眠ることすらままならず、
泣き止まぬ我が子に途方に暮れ、
自らが不甲斐ないからだと、己をせめていませんか。
自分でない誰かが母なら、
 もっと赤ちゃんは幸せだったかもしれないと思ってませんか。

あなたとあなたの赤ちゃんは、奇跡のような確率で出会いました。
何億人という人々(の中から)で、あなたを母に選んだのです。
あなたが自らの血を流し、お腹を痛めて、その子は誕生しました。

あなた以上に、赤ちゃんのことを想い、悩み、考えている人はいません。
あなた以上に、赤ちゃんのために、
 時間を割き、自らを犠牲にしている人もいません。

そして、赤ちゃんはあなた以上に好きな人はいないのです。
あなたが思う以上に、
 あなたの赤ちゃんはあなたを必要とし、愛しているのです。
表現する方法も知らない中で、
 ひたすらあなたのそばにいたいことを訴えているのです。
泣いて泣いて、声がかれるほど泣いて、
 あなたの愛を乞うているのです。
例え、あなたが赤ちゃんを産んだことを後悔し、
 赤ちゃんを手放したいと思っても、
赤ちゃんはあなたからの愛を信じて、
 渾身の力であなたを求めているのです。

どうか、母になったことに誇りをもち、自信を持って下さい。
我が子を得たことは、もの凄い奇跡だということを忘れないで下さい。
完璧な母なんてどこにもいません。
みんな一歩一歩ゆっくりと母になっていくのです。
赤ちゃんにとって一番の幸せは
あなたのそばにいて、あなたの笑顔を見ることなのですから。

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お腹の中に赤ちゃんがいたときは、生まれてからの微笑ましい生活を想像していたことでしょう。

『生まれてからこんなに大変だとは正直思っていなかった』って方、多いんだと思います。

特に産後数ヶ月は、ホルモンバランスも変動することも相まって、情緒不安定になることも珍しくありません。

そんなときに、自分の見方になってくれる人が誰もいなかったら?

あるいは、自分を労ってくれる存在が皆無だとしたら・・・

いくら親になったといっても、いきなり完璧な母親になれる人なんていないことでしょう。

真面目なママさんなら余計に、思い詰めることかもしれません。

しんどい時期に、「しんどいよー」って、言ってください。

赤ちゃんと一緒に泣いても、いいんです。

あまり思い詰めませんように・・・。

孫のお迎え つれづれ


 


原画展が終わったので
久しぶりに 孫二人のお迎えを
2日連続させてもらった

妹の心(ここ・3歳)を先に迎えに行くと
学童に行っている青空(そら・6歳)が
妙に「お兄ちゃん」になって 甘えられないので
先にそらを迎えに行くことにした

16時過ぎに行くと
ちょうど外遊びの時間

小学校のグランドいっぱいに子どもが散らばっていて
サッカーやドッヂボールで遊んでいる
どこかなぁとキョロキョロしていると
全速力で走ってくる子どもがいる!そらだ・・

いつものしゃがんだ姿勢でこの突進を受けたら
ひっくりかえってしまいそうだから
立って両手を広げると ジャンプして飛びついてくる

この時の幸せは・・言葉にならない

何度も何度も手を握り返しながら
車までのおしゃべりも楽しいし
助手席のチャイルドシートをはずして
ちょっとの間 そこはそらの席にする
大切な 二人だけの時間

ここが乗ってくれば そこはここの席
「お兄ちゃん」は 後ろのシート

ここの保育園につくと
チャイルドシートをとりつけている私をおいて
そらがかけだして 「ここ~!」と叫びながら玄関に飛び込んでいく
きっと「きゃあ~!にいた~ん!」といって
再会のピョンピョンハグをしていることだろう

私が入っていく頃には
そらはすっかり「お兄ちゃん」の顔になっていて
あれ!さっきより鼻すじが通って 大人の顔になってるよ

二日目の昨日は
そらといっしょに 入っていってみた
部屋の格子につかまって
「ゆめばあば~!」と叫んでいる
ピョンピョンジャンプしながら 
私の胸に飛び込んでくる

そらの顔から ちょっと笑顔がきえる
そのきもち わかるんだなぁ

17歳の時 
3歳で別れた母と再会の場面

夢にまで見た 待ちに待った再会の日・・・
母のひざに 4歳位の男の子がいた
母が再婚して生まれた弟だった

その子が 数も数えられるし 字も少し読めると
持ってきた絵本を指さしながら
「ね?かしこいでしょう?!」と自慢していた

私はトイレに行って泣いたよ
なぜ きょうだけは「私のお母さん」でいてくれないのか・・って

それからも 母と暮らすことはなかったし
最期 お願いして看させてもらっている間も 
見舞客にも妹弟にも 母の「姪」として演じた

だからねぇ ここを抱っこする時
つい そらの顔を見てしまう・・

帰りの車は ここのおしゃべり独壇場
そらは後ろで笑っている

家に近づくと こどもたちは
「ママが いるかな?」と気になり始める

家についたら 灯りがついていて
窓が少し開いていて ママの頭が見える

これだけでどれだけ こどものこころが
うれしくてたまらなくなるか
子どもたちの パッと輝いた顔を見ればわかる

玄関から「おかえり~♡」と ママの笑顔がのぞくと
子どもの一日のいろんな気持ちがゆるんで
安心にかわっていくのがわかる

ママに「ばあばは こことぜんぜん遊んでくれない」といったというここが
「ゆめばあば あちょぼ♪」と お人形さんをもってきた

「はだかんぼじゃあ寒いねぇ」といいながら私が洋服を着せていたら
はじめは「それは寝るときの服だからちがうよ」とか指摘があったけれど
そのうち じきにあきて「ケータイかちて」とママの携帯で遊び始めた

ママが「ここ ばあばと遊ばないと帰っちゃうよ」というと
わたしのそばにやってきて ケータイを見ている

意味違うんですけど・・と娘と笑いながら見ていたら
そらが「あ!タタカイの見てる!」という

ここが見ているのは 戦争ものの しかも英語のアニメ
言葉なんかわからなくても面白いらしい

「ここが タタカイを見てるよ!」と兄ちゃんが言えば
「ここ タタカイはやめて! ◯◯にしよう!」とママがいう

ママが近づく前に ここは無表情で壁を見ながら ピッ!
「あ ☓☓に登録した!」と兄ちゃん
「だめだめ あとでまた見ようとしてるでしょ」
ここは あいかわらずネコのような表情で
(なにか?)というトボケ作戦
おそるべし 3歳児

「宿題をやる前にタブレットはさわらない」というパパとの約束を
忠実にまじめに守るお兄ちゃん
おやつよりも好きなタブレットを
まだ宿題が途中だから がまんして
レゴで私と遊んでくれているお兄ちゃん

都合がわるいことは
聞こえないふりをする妹 
結果 要領よく自分の思い通りにしてしまう二番目

典型的な 長男と二番目のサンプルです

しあわせな時間でした
ありがとうね


追伸

そらが ここくらいの時
いつも「バイバイ」といって手を握るのに
ある日「さようなら」といわれたとき
なにか とてもせつなかった
「バイバイ」はいいけど
「さようなら」はいやだなと思った

ここさん
「ゆめばあば」とよばれるのはうれしいの♪
でも 保育園の先生のマネをして
「おばあちゃん」とよぶのは
やめにしてくれませんかねぇ  
おねがいします