2016/12/27

「インディゴ、クリスタル、レインボーチルドレン」

 うちの子は変わっている、育てにくいと感じているママは、

こんな記事も読んでみてください。
興味深いことが書かれています。

こうした子どもたちが「障がい」や「病気」と診断されて、
クスリを処方されてしまうのは、とても痛ましく、
もったいない気持ちがします。



「インディゴ、クリスタル、レインボーチルドレン」

http://blog.yumekosan.com/Entry/1296/

2016/12/12

「親子のテーマ」

 



「親子のテーマ」
2013/12/12 (Thu)


ひなどりは
誰が近づいても 口をあけるよ

その口に いつも あたりまえに
餌を与え続けるのは 親鳥だけだ・・・


いのちの糧(かて)になるものを口に入れてもらい
出したものを とってもらい
あぶないものをとりはらってもらって
すわり 立ち 歩き・・・

そしてようやく 
あなたがたの記憶は始まった
ほとんどの人が そうだね

本当にお世話を受けたときのことは
おぼえていない・・・

記憶は そのあとのことだ
ようやく言葉をおぼえた頃のあなたの感情や思いが
今のあなたの記憶の始まり

その頃 あなたの下に妹か弟が生まれる

それが 今のあなたのさびしさや
苦しい毛玉の芯になっている

その頃のあなたには まだ
学びの途中の親たちが
試行錯誤で子育てをしていることは
理解できなかったね

親たちもまた
つまづきながら 自分をせめながら
あるいは孤独な子育てによって
大きな学びを得ている最中だということも
わからなかっただろう

そう 
今のあなたと同じように

子どもにとって 親はいつも
欲しいものを すべて すぐに
「与えてくれるひと」でなければならなかった

あなたも そう願い
あなたの子どもも そう信じているだろう

あなたの親も
自分の子ども時代の願いを その親によって裏切られ
また あなたの願いを叶えてくれなかった親のようにも思われている

あなたもまた
子どもとしての期待を裏切られて
子どもの期待に応えられないことを
また 苦しんでいる

けれど
ひとが本当に何にもできず
すべてを人の手にゆだね
いのちを託しているときの記憶は
ほとんど ない

思い出せない時にこそ
あなたがたは 無償の愛に
手をさしのべられてきた

あなたのおぼえのないときに
あなたは 母に抱かれ 父に祈られてきた
その胸のあたたかさや 母の涙や
父の心配や 笑顔を
あなたは おぼえてはいない

そうでなかったら
あなたは 今ここにいないし
このように大きな学びのチャンスに
恵まれることもなかっただろう

そして あなたもまた
あなたの子どもに
無償の愛をそそいだ時があったからこそ 
子どもが ここまで育ったのだよ
今の悩みは
祝福でありさえする

あなたも せいいっぱい
よくやってきた

あなたの親も
その時は いつもそれでせいいっぱいだった
あなたが そうだったように

あなたがいま 自分を責めているように
あなたの親もまた 自分を責めて

あなたに詫びながら どうすることもできなくて
学びの道を ここまで歩いて来たのだよ
あなたといっしょに


あなたの中にある過去は 
もう終わったことだ

あるのは 
子ども時代のあなたの記憶だ 

未熟な先輩たちの 足どりだ

あなたの学びと成長の足どりもまた 
子どもたちの「過去」として 記憶されている


過去は 未熟なあなたの
道半ばの人たちへの 記憶にすぎない

未熟さを 責めてはいけないよ
それは 生きている自分を責めていることになる

自分を責めれば
それにふさわしい人生を創ることになる 


学び・・・思い出しの道は
未熟だからこそ 完璧なのだ

不完全だからこそ 
プロセスとして いつも完全なのだよ

だから 生まれたのだし
だからあなたは あなたの親を選んだのだよ

親の学びと共に 
あなたの学びもあり

ともに成長するために
合意しあって 家族となった


いつも 今はそれでいい
お互いに それでせいいっぱい!



そろそろ 記憶をゆるし 手放し
感謝と平和に戻る時が来た

記憶をゆるすとは
その時のそう感じた自分の年齢に戻り
その時の自分の寂しさや 恐怖や 悲しさに共感し 
もうそれは終わっているよ と
安心するまで抱きしめてやることだ

そして その年令から
今の年齢まで もういちど戻ってくるといい

その記憶は 
その年齢の 自分から見た記憶にすぎないとわかったら

それによって作られた信念や価値観によって 
ずっと制限してきた自分の人生と

心のおもりに苦しんできた今までの自分を抱きしめて

よく がんばって生きてきたと 
今の自分を 褒めてやるといい

あなたが ここまで成長するのに
もっともよく働いてくれたのが
あなたの親と家族だ

家族のテーマが克服できたら
人生の人間関係で苦しむことはなくなるよ


「みんなが嫌がる悪役を引き受けてくれて ありがとう!
 
 おかげでようやく気がついた

 その役は つらかったね

 ほんとうに ありがとう」


これが 
あなたが書いたシナリオの最終回だ



フィナーレの花束は もう 用意してある



あなたが生まれた時に 
抱き上げてくれた腕があったように

いのちが終わるときもそうだ

もういちど 
無償の愛に抱かれるのだよ


安心して

その道を 来なさい

2016/10/28

育児に疲れたら何度でも読み返したい。「赤ちゃんの気持ち」を書いた詩に感動!!!


 


http://iinee-news.com/post-11185/

(内容のコピペです)

あるママの「晴れろ!晴れろ!ダンス!!」のある記事が
ネットで話題になっているので紹介します。

その記事がこちらです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤ちゃんの気持ち 作者:もっち

あなたは、いまどんな気持ちでしょうか。
生まれる直前まで、赤ちゃんは可愛くて
いつでも無条件で愛せるものだと信じていたことでしょう。

生まれてきた赤ちゃんを前にして
優しい気持ちで過ごせると想像していた毎日は
考えていた以上に大変で
母になることの困難に直面しているかもしれません。

頻回の授乳にゆっくり眠ることすらままならず、
泣き止まぬ我が子に途方に暮れ、
自らが不甲斐ないからだと、己をせめていませんか。
自分でない誰かが母なら、
 もっと赤ちゃんは幸せだったかもしれないと思ってませんか。

あなたとあなたの赤ちゃんは、奇跡のような確率で出会いました。
何億人という人々(の中から)で、あなたを母に選んだのです。
あなたが自らの血を流し、お腹を痛めて、その子は誕生しました。

あなた以上に、赤ちゃんのことを想い、悩み、考えている人はいません。
あなた以上に、赤ちゃんのために、
 時間を割き、自らを犠牲にしている人もいません。

そして、赤ちゃんはあなた以上に好きな人はいないのです。
あなたが思う以上に、
 あなたの赤ちゃんはあなたを必要とし、愛しているのです。
表現する方法も知らない中で、
 ひたすらあなたのそばにいたいことを訴えているのです。
泣いて泣いて、声がかれるほど泣いて、
 あなたの愛を乞うているのです。
例え、あなたが赤ちゃんを産んだことを後悔し、
 赤ちゃんを手放したいと思っても、
赤ちゃんはあなたからの愛を信じて、
 渾身の力であなたを求めているのです。

どうか、母になったことに誇りをもち、自信を持って下さい。
我が子を得たことは、もの凄い奇跡だということを忘れないで下さい。
完璧な母なんてどこにもいません。
みんな一歩一歩ゆっくりと母になっていくのです。
赤ちゃんにとって一番の幸せは
あなたのそばにいて、あなたの笑顔を見ることなのですから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お腹の中に赤ちゃんがいたときは、生まれてからの微笑ましい生活を想像していたことでしょう。

『生まれてからこんなに大変だとは正直思っていなかった』って方、多いんだと思います。

特に産後数ヶ月は、ホルモンバランスも変動することも相まって、情緒不安定になることも珍しくありません。

そんなときに、自分の見方になってくれる人が誰もいなかったら?

あるいは、自分を労ってくれる存在が皆無だとしたら・・・

いくら親になったといっても、いきなり完璧な母親になれる人なんていないことでしょう。

真面目なママさんなら余計に、思い詰めることかもしれません。

しんどい時期に、「しんどいよー」って、言ってください。

赤ちゃんと一緒に泣いても、いいんです。

あまり思い詰めませんように・・・。

孫のお迎え つれづれ


 


原画展が終わったので
久しぶりに 孫二人のお迎えを
2日連続させてもらった

妹の心(ここ・3歳)を先に迎えに行くと
学童に行っている青空(そら・6歳)が
妙に「お兄ちゃん」になって 甘えられないので
先にそらを迎えに行くことにした

16時過ぎに行くと
ちょうど外遊びの時間

小学校のグランドいっぱいに子どもが散らばっていて
サッカーやドッヂボールで遊んでいる
どこかなぁとキョロキョロしていると
全速力で走ってくる子どもがいる!そらだ・・

いつものしゃがんだ姿勢でこの突進を受けたら
ひっくりかえってしまいそうだから
立って両手を広げると ジャンプして飛びついてくる

この時の幸せは・・言葉にならない

何度も何度も手を握り返しながら
車までのおしゃべりも楽しいし
助手席のチャイルドシートをはずして
ちょっとの間 そこはそらの席にする
大切な 二人だけの時間

ここが乗ってくれば そこはここの席
「お兄ちゃん」は 後ろのシート

ここの保育園につくと
チャイルドシートをとりつけている私をおいて
そらがかけだして 「ここ~!」と叫びながら玄関に飛び込んでいく
きっと「きゃあ~!にいた~ん!」といって
再会のピョンピョンハグをしていることだろう

私が入っていく頃には
そらはすっかり「お兄ちゃん」の顔になっていて
あれ!さっきより鼻すじが通って 大人の顔になってるよ

二日目の昨日は
そらといっしょに 入っていってみた
部屋の格子につかまって
「ゆめばあば~!」と叫んでいる
ピョンピョンジャンプしながら 
私の胸に飛び込んでくる

そらの顔から ちょっと笑顔がきえる
そのきもち わかるんだなぁ

17歳の時 
3歳で別れた母と再会の場面

夢にまで見た 待ちに待った再会の日・・・
母のひざに 4歳位の男の子がいた
母が再婚して生まれた弟だった

その子が 数も数えられるし 字も少し読めると
持ってきた絵本を指さしながら
「ね?かしこいでしょう?!」と自慢していた

私はトイレに行って泣いたよ
なぜ きょうだけは「私のお母さん」でいてくれないのか・・って

それからも 母と暮らすことはなかったし
最期 お願いして看させてもらっている間も 
見舞客にも妹弟にも 母の「姪」として演じた

だからねぇ ここを抱っこする時
つい そらの顔を見てしまう・・

帰りの車は ここのおしゃべり独壇場
そらは後ろで笑っている

家に近づくと こどもたちは
「ママが いるかな?」と気になり始める

家についたら 灯りがついていて
窓が少し開いていて ママの頭が見える

これだけでどれだけ こどものこころが
うれしくてたまらなくなるか
子どもたちの パッと輝いた顔を見ればわかる

玄関から「おかえり~♡」と ママの笑顔がのぞくと
子どもの一日のいろんな気持ちがゆるんで
安心にかわっていくのがわかる

ママに「ばあばは こことぜんぜん遊んでくれない」といったというここが
「ゆめばあば あちょぼ♪」と お人形さんをもってきた

「はだかんぼじゃあ寒いねぇ」といいながら私が洋服を着せていたら
はじめは「それは寝るときの服だからちがうよ」とか指摘があったけれど
そのうち じきにあきて「ケータイかちて」とママの携帯で遊び始めた

ママが「ここ ばあばと遊ばないと帰っちゃうよ」というと
わたしのそばにやってきて ケータイを見ている

意味違うんですけど・・と娘と笑いながら見ていたら
そらが「あ!タタカイの見てる!」という

ここが見ているのは 戦争ものの しかも英語のアニメ
言葉なんかわからなくても面白いらしい

「ここが タタカイを見てるよ!」と兄ちゃんが言えば
「ここ タタカイはやめて! ◯◯にしよう!」とママがいう

ママが近づく前に ここは無表情で壁を見ながら ピッ!
「あ ☓☓に登録した!」と兄ちゃん
「だめだめ あとでまた見ようとしてるでしょ」
ここは あいかわらずネコのような表情で
(なにか?)というトボケ作戦
おそるべし 3歳児

「宿題をやる前にタブレットはさわらない」というパパとの約束を
忠実にまじめに守るお兄ちゃん
おやつよりも好きなタブレットを
まだ宿題が途中だから がまんして
レゴで私と遊んでくれているお兄ちゃん

都合がわるいことは
聞こえないふりをする妹 
結果 要領よく自分の思い通りにしてしまう二番目

典型的な 長男と二番目のサンプルです

しあわせな時間でした
ありがとうね


追伸

そらが ここくらいの時
いつも「バイバイ」といって手を握るのに
ある日「さようなら」といわれたとき
なにか とてもせつなかった
「バイバイ」はいいけど
「さようなら」はいやだなと思った

ここさん
「ゆめばあば」とよばれるのはうれしいの♪
でも 保育園の先生のマネをして
「おばあちゃん」とよぶのは
やめにしてくれませんかねぇ  
おねがいします


2016/09/24

マンガ「あんなに抱っこして欲しがってたのに・・あ~家事なんかしなきゃよかった」

 おおいにあるある~!




マンガ「あんなに抱っこして欲しがってたのに・・あ~家事なんかしなきゃよかった」

http://iinee-news.com/post-6496/

「ご飯を食べてくれない息子にパパが一言♪」

 「ご飯を食べてくれない息子にパパが一言♪それからの食事が楽しくなった♪」


http://iinee-news.com/post-4162/


私には二人の息子がいます。

長男(太郎)は3歳半
次男(次郎)は1歳です。
 
最近長男が

『ごはん食べたくない!!

 たろう、おかし食べる!』

と、ろくに食事をしないで
間食ばかりしてしまうのです。
 
その日もいつものように
私と長男、次男の3人で
夕食をとっていました。

手がかかる次男の近くに
私が座って困惑しながらも
手づかみ食べを見守っています。

すると、玄関のドアが開き
パパ(主人)が帰ってきました。

平日の子供たちの食事の時間に
帰れることはとても珍しいので
子供たちは大はしゃぎでした。
 
しばらくしてごはんをまだ
全体の2割も食べていないうちに
いつものように長男が

『もうおなかいっぱーい!

 アイスにしよ!』

と言いました。
 
私は、こう言われることに
慣れてしまっていたのと
次男がまき散らかす
お米や汁物の処理に気を取られていて
この発言をあまり深く受け止めて
あげられませんでした。
 
そこで主人がゆっくりと立ち上がり
ソファへ移動してから長男を呼びました。
 
『太郎、パパの膝に座って。少し話そう。』
 
アイスを食べたくて仕方のない長男は
アイスを取って行こうとしたのですが
主人はそれをさせませんでした。
 
長男はいまアイスを
食べさせてもらえないことに
怒ったり泣いたりして
主人の膝に乗るまで時間がかかりましたが
やがて長男と主人は
向かい合って目を見て話し始めました。

私は、ごはんを食べないことを
怒ってくれるのかなぁと内心ニヤニヤ。
 
パパ
『太郎、よくママに
 プレゼント作ってあげるよね?』
 
太郎
『うん、今日もね、お花とって
 かみでつつんで、あげたの』
 
パパ
『ママ、なんて言った?』
 
太郎
『ママ、うれしいっていった。

 そこにかざってあるよ!』

と一輪ざしを指さして。
 
パパ
『じゃあね、ママが
 太郎のプレゼントなんかいらない

 こんなお花じゃなくて他のが
 いいって言ったらどんな気持ち?』
 
太郎
『・・・(ショックを受けて)いやだあ』
 
口がへの字に曲がって
まぶたから顔全体が
真っ赤になって涙が溢れてきました。

もともとご機嫌ナナメなことも要因ですが
この会話だけで本気で傷つき
ショックを受ける子供の想像力はすごい。
 
パパ
『ママが毎日作ってくれるご飯はね
 お前へのプレゼントなんだよ。

 太郎が喜んでくれると思って
 嬉しい気持ちで作ってるんだ。

 それは、お前がママのために
 お花をつんでいるときの気持ちと
 同じだね。』
 
太郎
『うん。。(泣いている)』
 
パパ
『ママはね、お前のために
 一生懸命作ったプレゼントを
 いらないって言われて
 毎日自分で捨ててるんだよ。

 どんな気持ちかな。』
  
太郎は大きな声で泣きました。

ごめんなさいママ~
と言いながら、泣きました。
  
主人の言葉。
向かい合う姿勢。
プレゼントという言葉。

全てが、長男に染み込んでいくのが
わかりました。
 
しかし長男は泣きながらこうも言いました。
 
『ママといっしょに
 たべたかったんだもんー
 あちゅまれしてほしいんだもんー』
 
今度はこれが私に刺さりました。
 
正直、毎日の食事では
次男にばかり気を取られていました。

ごはんをこぼすしまき散らすからといって
自分はほとんど座らず片付けてばかり
ゆっくり食べることもなかった。

『お兄ちゃんは
 自分で食べられるから偉いね』

という本意は

『1人でしっかり食べてね』

だったのかもしれない。
 
次男も一緒に食事をするようになってから
そういえば長男は『あちゅまれして』
と言わなくなった。

『あつまれ』とは
お皿に散在しているご飯を
スプーンでかき集めること。

昔はよく言ってたけど
成長したんだなぁ
なんて勝手に思っていました。
 
でも違った。

ママこそ本当にごめんなさい。

ごはんを食べなくなってしまったのには
とても大きな理由があったんだね。

どんなに凝ったご飯より
ママがきみを想って
ちゃんと一緒に食べることが
一番のプレゼントになるんだね。

長男は『あつまれ』をしてほしかったんだ。

3人でいるのに
ひとりぼっちを感じていたんだ。
と気付けたのです。
 
それから私は長男とのご飯が
楽しみになりました。

『ママのぷれじぇんとぜーんぶピカリン
(残さずキレイに食べること)
 しちゃうもんね~』

とはりきってくれています。
 
普段はほとんど家にいない主人ですが
彼もこうして大きなプレゼントをくれます。

家族のことをよく見てくれている
それが本当にありがたいし
一番効果的な育児をしてくれていると思います。

おむつを替えるよりミルクをつくるより、ずっとね。
 
 
参照元:感動したらシェア~世界の良い話~
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「ノッポさんから 大きくなったみなさんへ」大切なメッセージ!

 「小さいときを忘れ

 大人ぶって上から言っていませんか。

 そんな時は命令でなく
 相談してごらんなさい。

 小さい人は、とんでもなく賢いんですよ」

こんなすてきなノッポさんの中には
ステキなお父様が生きています

親の言葉は こどもの心を作りますね

「ぼくは 強い人ですから」というノッポさんの言葉に
感動して 反省しきり・・の私です


「ノッポさんから 大きくなったみなさんへ」大切なメッセージ!
http://iinee-news.com/post-4445/

(リンクできない方のために、以下コピペします)

NHKの子ども番組「できるかな」(1970~90年)で、
人気者だったノッポ(高見のっぽ)さん 81歳。

懐かしい人も多いのではないでしょうか!

そんなノッポさんから
大きくなった、みなさんへ
メッセージがありますのでご覧ください。

(ノッポさんの動画がはいります)

素敵なメッセージですね~♪

心に響いた方も多いと思います。

 
ここで、ノッポさんの子どもに対する特別の見識を紹介します。
 
 
ノッポさんは、子どものことを「小さい人」と呼びます。

ノッポさん自身、自分が一番賢くて鋭くてきれいなときはいつかと考えると、
5歳の時だったそうです。

大人が「子どもだからわからないだろう」と侮った言動は、
ちゃんと見透かしていた、そんな子どもでした。
 
 
「そのつもりで小さい人と接するから

 真剣です。
 
 子どもを侮るような大人には

 なりたくもない」
 
 
すでに大人になったノッポさんが、
そんな大人にはなりたくもない、
と言ってるのが少し可笑しいですね。

「子ども目線」という言葉も大嫌いだそうです。
 
 
「わけ知り顔で

 『子どもの目線に下がって』

 なんて、あほらしい」。
 
 
「小さいときを忘れ

 大人ぶって上から言っていませんか。

 そんな時は命令でなく

 相談してごらんなさい。

 小さい人は、とんでもなく賢いんですよ」
 
 
とノッポさんは語ります。

こんなノッポさんの子どもを尊重する気持は、
長い職業体験からくるものばかりではなかったようです。

ノッポさんは、子供の頃から手先が不器用で、
よくお母さんからは

 
「あんたみたいな
 
 ぶきっちょな人は見たことないわ」

 
と笑われ、その後も不器用さについては、
トラウマになり自分のブレーキになったと言います。

お父さんは芸人さんで、ノッポさんは高校生の頃から、
お父さんのカバン持ちをやってました。

ノッポさんの子どもへの見識には、
どうもお父さんの影響が大きかったようです。

お父さんはどんな時も
 
 
「たまたま運の悪い所にいるだけで

 この子がダメなわけではない」
 
 
と疑わなかったそうです。

「死ぬまで私を買いかぶっていました。

 おやじのそばにいると私は安心でしたよ」

と述べています。
 
 
▼お父さんにまつわるノッポさんの心温まるエピソード

おやじはよく、幼い私を喫茶店に連れていきました。
京都に住んでいたので、嵐電に乗って。

2歳半くらいで、電車に乗ったときのことです。
空いていた座席に「座りたい」と言うと、おやじは両足の間に私をぴたっとはさみ
「隣の席は、あとから乗ってくるおじいさんたちに譲ってあげましょう」と話しました。
そしてこう言ったのです。

「あなたは強い人ですからね」

これが私に「ぴしゃーっ」と来た。
「そうだ、僕は強い人なんだから我慢しよう」っていう誇らしい気持ち。
そのまま、おやじの足の間に入って寝ちゃいました。

それから、私はお年寄りを差し置いて座ったことは一回もありません。
だって、強い人ですから。

「赤ちゃん頑張ってますよ!! ある助産師さんのお話」

 私の子どもたちは

胎盤の機能が著しく0に近くなっているとき
そのことに私もお医者さんも気づかないときに
三人で相談して
いのちがけで脱出して生まれてくれました

長男は1300gの身体で 自力で回転できないほど
まだじゅうぶんに育っていなかったのに
2220gと2400gのきょうだいが後につかえているから・・・

二晩も分娩台でがんばったのは・・

私じゃなかったわ


こちらをごらんください

「赤ちゃん頑張ってますよ!! ある助産師さんのお話」
http://iinee-news.com/post-1055/

(見られない方のためにコピペします)

赤ちゃんを産むとき
陣痛というものがある。

陣痛は、初産で約24時間
2人目以降で約12時間続くものらしい。

妊婦さんの中には
この陣痛がとても苦しいので

「産む側は大変
 赤ちゃんは生まれてくる側でいいなぁ」

と言う方もいるらしい。
 

しかし、助産師さんは
これは大きな勘違いだと言う。
 

赤ちゃんの方が
妊婦さんの何倍も苦しいのだと。

実は、子宮は筋肉であり
これが収縮したり緩んだりするのが
陣痛の正体らしい。

陣痛が始まり
子宮が収縮すると
赤ちゃんは首のところを
思い切り締め付けられ
へその尾からの酸素が途絶え
息ができなくなるそうだ。

子宮の収縮は約1分間。

その間思い切り首を締められ
息ができない。

1分たてばまた子宮はゆるむが
また陣痛が来れば1分息ができなくなる。

しかも陣痛の間隔はだんだん狭くなる。

この陣痛に耐えられなければ
赤ちゃんは・・・。

まさに命懸けだ。

だからこそ
赤ちゃんは慎重なのだという。
 

実は、陣痛がおこるためには
陣痛をおこすホルモンが必要らしいのだが
このホルモンを出しているのは
お母さんではなく、なんと赤ちゃん自身。

赤ちゃんはとても賢く自分自身で自分が
今陣痛に耐えられる体かを判断する。

そして、一番いいタイミングで
自分の生まれてくる日を選ぶ。

(そう考えると自分の誕生日も
 自分が選んだ日なんだと思えた)
 

また、急に激しい陣痛を
起こせば命が危いので
最初は陣痛を起こすホルモンを
少ししか出さず様子を見て
ホルモンの量を調整するらしい。
 

赤ちゃんの中には予定日を過ぎても
なかなか生まれてこない赤ちゃんもいる。

途中で陣痛を止める赤ちゃんもいる。

そういう赤ちゃんを

「うちの子はノンビリしてる」

なんていうお母さんもいるけど
そのとき赤ちゃんは必死なんだという。
 

生まれて来ないのは、赤ちゃんが

「今の体では
 陣痛に耐えられず死んでしまう」

と判断しているからだそうだ。
 

赤ちゃんはみんな
自分で判断して自分の意志で生まれてくる。

「生まれたくて生まれたんじゃない」

なんて人はいない。

 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
赤ちゃんが無事に生まれるということは
「奇跡」なんて話はよく聞きますが
それにはこういった経緯があったんですね。

小さい身体で一生懸命生まれよう!
生きよう!としているんですね。

自分の誕生日は自分で選んだ日!
と思うとより一層
特別な日なんだなと実感します。

これから赤ちゃんを生むお母さん
それを見守るお父さんに
ぜひこの話を伝えてあげてください。

赤ちゃん頑張ってますよ!!


2016/09/17

赤ちゃんがおっぱいを吸うとき


 


すごいなぁ!

知らないことだらけだ!


「赤ちゃんがおっぱいを吸うとき
 おっぱいも赤ちゃんを吸っている」

http://www.gizmodo.jp/2015/09/post_18267.html

2016/09/14

この子の身体は


 


この子の身体は
私が用意した食べ物で出来ている


この子の心は
私がかけた言葉で出来ている


この子の夢は
ふとんの襟元をおさえた
私の手のぬくもりで出来ている





2016/09/12

ひとを喜ばせる喜び


 


赤ちゃんにも 子どもにも
誰にでも
愛されたい欲求と
愛したい欲求があります

愛してあげるだけでなく
上手に愛されてあげる・・
喜びで応えてあげると

ひとを喜ばせる喜びをおぼえて
コミュニケーションが増え
自信にもつながるでしょう


赤ちゃんは 教えたがり d(^O^)
驚いたり 感心したり
ほめてあげたりして
赤ちゃんの「教えたがり」を
満足させてあげたいですね

だって それは大人になっても
変わらない・・
赤ちゃんも 大人と同じ感覚で生きていて
ただ表現が不十分なだけ

赤ちゃんは たくさん知っています

2016/08/02

「バイバイ」と「さようなら」


 


いつだったか
そらがまだ小さい時

夜 家に帰ろうとして
そらに 「バイバイ」と言ったら

障子の向うから
そらが 「さようなら」と言った

胸がきゅん!となって
障子の穴から手を入れて

もういちど 
小さい手をにぎった

「バイバイね」

「バイバイ」

ようやく納得して
外へ出た

車のエンジンをかけるとき

「バイバイ」はいいけど
「さようなら」は いやだと思ったことが

なんだか 

せつなかった

2016/06/15

一生分の親孝行


 


子どもは3歳までに
その可愛さで
一生分の親孝行をしてしまうそうです

その親孝行
しっかり受け取って
宝物にしたいですね

私も その宝物があったから
こどもの思春期につきあえました

50歳を過ぎたころから
その宝物がいちだんと輝いて
夢にまで登場するようになりました

赤ちゃんのときの
笑顔 笑い声

抱き上げた重みと やわらかさ
ほっぺの におい・・・
胸がきゅんとします

40年以上も前のことなのに
不思議と 五感がおぼえています

もっと もっといっぱい
だきしめておくのだった・・・

育児は本当に大変だけれど
人生のほんのひととき

一生分の宝物を
しっかり受け取ってくださいね

2016/04/13

ゆっくりでいいよ


 


ゆっくりで
ゆっくりでいいよ

子どもの時代は 短いの
あとは ずうっと大人だから
ゆっくり子どもをやったらいいよ

子どもだから許されることがある
そして いつか
年寄りだから許される時がくる

その中間は
大人という 長いスパン

何かが出来るようになっていく喜びを
忘れないでいてね

出来なくなっていくことも
なかなか新鮮でおもしろいことに気づいたよ

歳をとることは けっこうステキなことだったから
安心して ゆっくり

ゆっくり 「子ども」を遊びなさい

2016/03/29

「ママの毎日」

 http://ameblo.jp/licolily/entry-12140029379.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=4fe4c903ddd6469c8a0d84d40bdfab5d


(泣)・・・
自分の時間が欲しいって
思うよね~ わかる~

人生で この時期ほど 誰かに
愛されて 必要とされて 追いかけられて
全身全霊で信頼されて 許されて
ゆだねられて生きているときはないわね

それは 求めていたことだったけど
求められすぎて うとましくなったりする気持ち
わかるなぁ

体力の限界をこえて イライラして 私も
「自分はオヤじゃなくてオニだ!」って思ったことも
一度や二度じゃなかったと思う

でもね そうなの そうなのよ♡
親にとっても こどもにとっても
人生のほんのひとときなの

だっこしたり おんぶしたり
ひざにのったり 腕の中にいてくれる時間

子育てしたことが
夢だったかと思えるくらいに遠のいたころ
胸に抱きしめたあのやわらかさと匂いが
夢の中に出てきて
やるせなくて 涙がでる時がくる

もっともっと いっぱい抱いておけばよかった
もっともっと 聞いておけばよかった あのかわいい声・・・

なつかしくて 涙が出るときが
ほんとにくるのよ

たいせつな時間
たいせつにしてね

2016/03/17

そらの卒園式

 



そらの卒園式……

今どきの子どもたちの歌には
本当に……やられてしまいます ((T_T))

園長先生からいただいた卒園証書を
脇に抱えて歩く子どもたちの
さっそうとした姿に涙

この子も こんなに大きくなって……(;O;)

お母さんのところまで歩いていって
卒園証書を お母さんに
「ありがとう」と渡すセレモニー

孫のそらは ママをじっと見て
「ありがとう❤」
ママが(たぶん 「よくがんばったね 」と)頭をなでると……

サプライズ!

ママの腰のあたりに
白い小さな手が伸びて

ママを ぎゅっと抱きしめました(T^T)

ハンカチは もっていたけれど
きりがないので
流れっぱなしにしておきました

皆さん お祝いコメントを
ありがとうございました
本当におかげさまで
そらは小学生になります♪

2016/03/16

明日は そらの卒園式

 



昨日 孫の青空(そら)を
幼稚園最後のお迎えに行きました
三年間 1週間に1~2回
お迎え当番 感謝でした
本当に 楽しかった・・




いい幼稚園でした
先生にも かわいい園舎にも
最敬礼で ありがとうです


さて・・と・・ 
明日は 卒園式です
困るのです・・・

最後のお迎えと思うだけで胸がいっぱいになったのに
明日は 建物を見ただけで涙腺がゆるみそうです

吸水性の高い 使い込んだハンカチを用意しましょう
号泣しないように さるぐつわが必要かしら
ハハ・・まじです




(なわとびのなわまで かわいい!!)

2016/03/06

そらここ


 


5歳のとき 2歳のここちゃんに
「結婚してください」と言ったそら君

「うん♪」と答えた ここちゃん

だから ふたりはラブラブです♡


そら君 6歳間近のある日 いじわるなばあばの口から
「きょうだいはねぇ けっこんできないんだよね~」
と 聞いてしまった・・・

「えっ?! どうして?・・・(◎_◎;)
 ・・・じゃあ あ~たん(ママ)とするからいいよ」 (/_;)

そのあと 彼は
「それに・・・」と 思いきるように言った

「それに・・・そらがおとなになってけっこんするころ、
 ここは ちいちゃすぎるもんね~ハハハ・・」

・・('ω')・・・

あ~た 自分だけ大きくなって
妹は2歳のままですか

なにかをあきらめるとき
ひとは なんとか自分を納得させようとする

だから いいんです
計算が 変でも



ところで

ママとも結婚できないと知った時
「ママはパパとすでに結婚している!」と知った時
彼は なんと言うだろうか

男の子は その時から
パパをライバルと意識して
パパに勝ちたい! 
ママにとって パパよりカッコイイ男になってやる!
パパを超えたい!と思うようになるのかもしれない

けなげでせつない 長いドラマだ

見届けていきたい 点 点 点





2016/03/05

春のソフトクリーム


 


いわゆる・・・

春の ソフトクリームなわけです

冬の上着は着ているけれども
川の水はぬるみ

リュックをしょって歩いているお兄ちゃんには
ソフトクリームを所望するほどのあたたかさ・・いや 暑さ・・

兄ちゃんがおねだりして獲得したソフトクリームを
荷物も持たず おねだりの危険も冒さずに
だまってゲットするのは 下の子に生まれた特典

たぶん 「二人で食べるんだよ~」という条件付きで
手に入れた ソフトクリーム
(ママも ひと舐めか・・ふた舐めぐらいは・・したね♪ たぶん)

おだやかで ぽかぽかの 
いかにも平和な 春のソフトクリームじゃござんせんか

2016/02/15

青空の日


 


こんな日は
孫の青空(そら)と
「♪ ソソラ ソラ ソラ ウサギのダンス~♪」なんて
手をつないで歌いながら幼稚園から帰ります

それから こんなひねくれた歌もうたいます

「♪ドングリじゃない コロコロしない~ ドングリじゃないこ~♪ 
 お池に はまらないで さあたいへんじゃない~♪ 
 ドジョウが出てこないから こんにちわしない~ 
 ぼっちゃん いっしょにあそばない~♪」

ふたりでゲラゲラ笑いながら ことば遊びです♪

2016/02/12

しゅっぱぁつ!!

 



二人でブロックで遊んでいたら そらが
「うさぎ お~いし か~の~や~ま~♪」
と歌いながら・・・

いきなり立ち上がって 人さし指を立てて
「ばあば! しゅっぱぁつ!!」
と 叫んだ


わたし なぜだか
雷に当たったみたいになって
それから なつかしさでいっぱいになって・・・

「そら なんで知ってるの~?
 それ 出発の歌なんだよね~」

どこかにインプットされていたパスワードを
いきなり聞いてしまったような

わたし 誰かに
「しゅっぱぁつ!!」っていわれて
ここに来たような・・・


わたしが火葬場で体にバイバイするときも
この歌を歌ってもらって  そらに
「ばあば! しゅっぱぁつ!!」って
言ってほしいな なんて
ばあばは ふっと 頭が飛んでしまったよ


 こころざしを 果たして
 
 いつの日にか 帰らん

 山は青き ふるさと 

 水は清き ふるさと

きょう そらはおかげさまで6歳になりました


 


この間 幼稚園に迎えに行ったら
手をつないで 開口一番

「きょうは さむいね~
 なんか ゆきでもふりそうだね~」

と そらが言った

雪でも・・って・・(^0_0^)

会うたびに おとなびてくるそらは
この春 小学校に上がります

もうずっと前から
なわとびもサッカーも
そらの動きには追いつけません

そらにそう言ったら

「そうでもないよ
 けっこう やれたじゃん♪」

と なぐさめてくれることもできる(;´∀`)

そんな そら君 2月生まれなので
お友だちのお誕生会がほとんど終わった今日
ようやく 待ちに待ったお誕生日を迎えました

そらが やっと6歳になると
お友だちは じきに7歳になる・・・(*ノωノ) 

私の場合は 子どものころお世話になった先ごとに
生年月日が変わったので
生まれた日が3つもあるのですが
誕生祝いという思い出がないので
なんの問題もなく そのままになったのでしょう

そらは 正真正銘
今日が誕生日です(*^^)v

生まれたときの証人が
おおぜいいます(*^^)b

「誕生日がひとつ」って
あたりまえのことだけど
私のように たくさんあるのはいいほうで
わからないひとも 
いっぱいいるのでしょうね

出生届を出してもらえずに
おとなになったひとのことを思えば
私はずっとずっと しあわせです

そのおかげで 私には
誕生日が 他の人よりも
ずっと尊く思えるのかもしれないね

しあわせなそらが ありがたいのです
誕生日を祝ってもらえるそらが 
私にも すごく うれしいのです


そら 誕生日 おめでとう

今日は 
あ~たんがいのちをかけて
からだをふたつに分けてくれた日

と~たんが こころから
二人の無事を祈ってくれた日

じいじも ばあばも おじちゃんも おばちゃんも
そらが知らない人まで いっぱい 
こころを寄せて案じてくれた日

誕生日は
ありがとうの日だね

おぎゃあ!と生まれただけで
そらはみんなを幸せにしたよ

生まれてくれて
ありがとう

しあわせに 育ってください

2016/01/30

そら もうじき6歳


そらは 来月12日に おかげさまで6歳になります
4月からは 小学生になるのです  早いっ!

私もおかげさまで 6つも大きくなりました

こどもの6年の成長と 年をとっていく6年の変化は
あんまり正比例的で 笑えるほど

孫が出来るようになっていくことと
私が出来なくなっていくことが
井戸のつるべみたいです

私の胸にすっぽりおさまって
まあるく抱っこされていたそらが
きのう寝そべっているのを抱き上げようとしたら
腰のあたりが ぴきっ!と・・・
ぎっくりぽん!です (笑) (笑い事ではない)


きのう 私のぽっこりお腹を見ながら

「ばあば お腹になにかいるよ」

・・・・・(゜o゜)💦

私 お腹を隠していたのに気づかれたかと
すこし動揺して ぼけてみた

「え? も、もしかして赤ちゃんがいる?」( *´艸`)

2年くらい前には 私のお腹に聴診器をあてて
「あ、・・いるね」と言ってくれたのに

もうじき6歳の年長さん

すかさず

「ん~なわけ・・ねえだろ!」


「・・・・・・・ (*_*; 」

たじたじな つっこみでした 

2016/01/23

お手上げだぁ


 


ゲームをしている妹(2才)が
スマホを貸してくれるのを
そばでじっと待つ兄(6才)の図

水戸黄門の印籠(いんろう)よろしく
現代版の印籠 スマホ
これには勝てない

ばあばはゲームの攻略法の話にもついていけないし
建物の作り方や言葉もわからない

遊んでくれないどころか
会話もなくなり
バイバイするときでさえ
請求すれば かろうじてタッチはしてくれるけれど

孫たちの目も心も 
スマホに乗っ取られてしまった感・・(T_T)

まったくお手上げだぁ

お~~い


けれども
子どもたちから見たら
この世界の大人たちも
コレに乗っ取られていると
写っているに違いない

子どもたちこそ
親たちに叫んでいるに違いない

コイツには勝てない

お~~い! と