2014/06/19

そらあかちゃん

 いもうとの ここが

おっぱいを飲み始めたら

4歳のそらが
「ばあば だっこして」
と言った

いいよ と
立ち上がって
横からあかちゃんだっこをした

両手の中におさまってたそらが
ひじを張らなければ
お尻を支えられなくなった
足はだらんと ぶらさがってる状態

大きくなったねぇ
でも だっこしてほしい時は
だっこして って言っていいよ

さびしいときは
さびしいって言っていいし
男の子でも お兄ちゃんでも
泣いていいんだよ

小さく揺らしながら
だっこしてたら
わたしの首にまわしたそらの腕が
ゆるんでくる

そらも ねむたいんだね
ねむっていいよ

でも ばあばは
そらがしっかりねむるまで
残念だけど このまま・・ 
だっこ・・できそうにない・・・

nnnn・・・

ごめん ( ;∀;)

ここの変身

 ここたん


どんなに残念だったことだろう

いまならわかるよ
ずうっと あなたが
じいっと見るだけで
ろくに笑わなかったわけ

みんな 自由に歩けて
みんな おもしろそうに話して
みんな おいしそうに食べて

どうしてアタチだけ
なんにも できないの?

理不尽なことだったよね~

ある日 ハイハイして
立ち上がって 歩いたときから
あなたの顔が パッと輝いて
びっくりするほどの 変身!

大きなお口で
兄たんより よく食べ
いつも 満面の笑顔!

歩きたかったんだね~
みんなと おんなじだよ

あ~たん に~たんと話し始めて
ここ もうじきだよ
いっしょにお話しできるの

これから ばあばにも
いっぱい いろんなこと
おしえてください

2014/06/15

一生分の親孝行

 子どもは3歳までに

その可愛さで
一生分の親孝行をしてしまうそうです

その親孝行
しっかり受け取って
宝物にしたいですね

私も その宝物があったから
こどもの思春期につきあえました

50歳を過ぎたころから
その宝物がいちだんと輝いて
夢にまでよく登場しました

赤ちゃんのときの
笑顔 笑い声

抱き上げた重みとやわらかさ
ほっぺの におい・・・

40年も前のことなのに
不思議に 五感がおぼえています

育児は本当に大変だけれど
人生のほんのひととき

一生分の宝物を
いまのうちに
しっかり受け取ってくださいね

2014/06/12

1才になった ここ

 1歳になった そらのいもうと 心(ここ)

歩きだすのも早ければ
すべり台も いきなりひとりですべってる

二番目は 
お兄ちゃんを逐一観察していて
同じようにやる
  
兄ちゃんのマネをして
バスケのアミに ヨチヨチ近づいてきて 
抱えたボールをシュートしようとしたのには 
びっくりした~!


ここも そらも
生まれる前に なぜか私に
名前をおしえてくれた

というより
私がひそかに望んでいた名前を
選んでくれた・・・感じかな

ドンピシャだった
すごく うれしかった (*^^)v


ここは・・・と書くと 
「ここ」という場所と勘違いするので
ここたん ここひめと呼ぶことにしよう

そういえば こないだ 
そらと ここたんの話をしていて

♪ ここはどこ~♪ ここはどこ~?♪
 こ~こは こ~こにい~ますよ~♪

というでたらめな歌をうたったら
そらにえらくウケて
アンコール10回ねだられて
しばらく二人で もりあがった


ところで

きょう そのここひめ


寝ころがって挙げた私の足の
二本指のくつしたを
しげしげ まじまじ・・・
じぃ~っと見て

なにを思ったか

ハガキをひろってきて・・・

私の二本指の股に さしこんだ・・・(@_@)!

・・ナンデス??? 

ハガキ立て?

1才児の頭の中を 知りたい♪ 


しばらくして 
ハガキが下に落ちたのを見るや
やってきて
また 指の間にさしこむ・・・

面白いので
右足から 左足へ
左足から 右足へ・・・

二本指にはさんで
ハガキを移動して見せたら・・・

あきれた顔になって・・・(゜0゜)

65歳児の頭の中を知りたい って
きっと思っているに違いない・・・

え? たったの64才違いですけど・・・

ナニカ?

2014/06/11

孫の 心(ここ)へ

 みんな話せるのに

ひとりだけ話せなくて
つらかったね

みんな歩けるのに
ひとりだけ歩けなくて
つまらなかったね

みんなが食べてるのに
ひとりだけ食べられなくて
かなしかったね

ちっちゃい体の兄ちゃんでさえ
ころげまわって遊んでいるのに

だから いつも
どうして?って目をして
じいっと見ていたね

ようやく 立ち上がって
テーブルの向うに手を伸ばせるようになったころから
あなたは 変わってきた

自分の足で 一歩二歩・・と歩き始めたころ
あなたは 心から笑うようになった

よちよちながら ボールをとりにいくことができるようになって
あなたは はじけるように声をあげて笑うようになった

それからのあなたの成長の早さには
目を見張るものがあった

兄ちゃんがやることには
なんでもチャレンジした

初めて歩いたとき
あなたはずっと決めていたように
ボールをひろってシュートしようとした

次に向かったのは すべり台だった
どんなにあこがれていたのだろうと
ばあばは 胸がいっぱいになったよ

これから その足でどこまで走るのだろう
その体を せいいっぱい使って生きたらいいよ

ここ あなたのこれからを
楽しみに見ています

存分に生きてね