2020/08/25

「不自由な幸福」


 


「不自由な幸福」2014/08/18 (Mon)
(フェイスブック 恋しくて、やるせないさんの近況より)

「不自由な幸福」

キミとずっと仲良しでいたいなんて思わない。
キミはいつか私の手を離し、
まるで一人で大きくなったかのような
口をきく日が来るだろう。
こんなにも毎日くっついて
私がいないと何もできなかった日があったことなんて
すっかり忘れてしまうだろう。

それが、大人になっていくということで
それが、自立ということで
だから、
親に言えないヒミツを持つことも
親の知らない世界で
別人のような顔をすることも
むしろうれしいことなのだ。

だからこそ、だからこそ、と私は思う。
こんなにも毎日べったりと
抱っこしたり笑いあったりしている今日を
この不自由だけど幸福な今を
とことん、じっくり味わいつくさないと
もったいないと思うのだ。

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乳幼児をお持ちのお母さん、
子育てをしっかり楽しんでください。

二度と来ない「不自由な幸福」を
しっかり味わいましょう・・・・・

(引用おわり)
・・・・・・・*・・・・・・・・・*・・・・・・・・・*・・・・・


キミとずっと仲良しでいたいなんて思・・・う私ですが。

それでも、生まれてすぐから覚悟はしてきた。
三つ子だから 子ども用に3冊と、
わたし用に 1冊。

4冊のアルバムに、
その子が主役の写真を分けて貼って、
みんなが写っているのは、
年取ったわたしのために、
わたし用のアルバムに貼った。

いつか このアルバムを持たせて、
それぞれが巣立っていく日を思いながら、
それぞれのアルバムが厚くなっていくのが、
楽しみでもあり・・・。

アルバムに、保育所との連絡帳や、
お絵かきや折り紙も、手形も母子手帳もつけて。

ヘソの緒だけは拒否されたけれど、(笑)
それ以外は私の手元から消えた。

残っているのは、分厚い育児ノート。
何月何日、体重が何グラムのとき、
何時にミルクを飲み、何時にウ〇チをし、
どこに湿疹ができて、どう対処したか。

気温何度で何を着せていたか、
1週間になんCCミルクを飲んで、
1日に平均何回 何CCずつ飲んで、
1週間に何グラム大きくなったか・・・。

はじめてスイカのジュースを飲ませたら、
ウ〇チが赤くなっていて驚いたこと。
・・・・・

三人の成長を、ミルクを作る机の上に置いて、
1歳5か月で保育所に入るまで書いてある。

こぼれたミルクと 哺乳瓶の丸い跡で
どのページも汚れているけれど、
23歳の終わりに同時に三人の赤ちゃんが来た私の
奮闘ぶりがあふれている。

がんばっても がんばっても
がんばり足りない自分を責めて、
どうしようもないジレンマの中でもがいていたあの頃が、
私がもっとも輝いていたのかもしれないと、
今では 思えるのです。

だから
今は大変だけど、
あなたにも きっとこんなふうに、
なつかしくてたまらない時が来くる。
「最高の時間だった」と思えるときがくるよ。

その時のために、

いまが ふんばりどき! d(^^)

2020/04/29

【子供にやってはいけない叱り方、十ヶ条】


FBの映画「生まれるシリーズ」さんからのシェアです

わたしも子どもといっしょに成長させていただいています

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【子供にやってはいけない叱り方、十ヶ条】

1. 感情的に叱る

2. 子供の言い分を聞かずに叱る

3. くどくどといつまでも叱る

4. 自分の都合で叱る

5. 両親が一緒になって叱る

6. 誰かと比べて叱る

7. 昨日と今日で言うことを変えて叱る

8. 全人格を否定する言葉や 子どもを突き放す言葉を使って叱る

9. 昔のことまで引っ張り出して叱る

10. 愛情のない体罰で叱る


どなたが書いたのか分かりませんが、個人的にとても共感できる部分が多いです。
「親も子どもと一緒に成長していく」という気持で、出来る限り、実行していきたいですね☆

※こちらからシェアさせていただきました!
https://www.facebook.com/…/a.113394142108…/247468842034790/…


2020/01/23

ママが好き❤


 


子どもは 
どんなママでも好き♡
ママのできないとこも 
まるごと好き♪

無条件の愛で
ゆっくり ママを育ててくれる

子どもに伝わるのは
ママの立派さじゃなくて
いっしょうけんめいさ みたい

2019/12/21

おすすめの本


 


子育ては 幸せだけれど
時に夜叉の心が出たりもする

私も かつて
「私はオヤじゃなくて オニだ!」と
ノートに書きなぐった時期がある

みんなどこか通じるところがあって
「私だけじゃない」と知ることで
どんなにホッとすることだろうか

自分のことは いっぱいいっぱいだけれど
他人の演じるお芝居を客席から見てみれば
未熟だった自分と重なって共感し 同時に
泣きじゃくりながらがんばっている自分の姿も見えてくる

「虐待」という二文字の中に
疲れ切っている自分の
葛藤や 孤独や
焦りや 怒りや 悲しみまでも見えてくる

せいいっぱいがんばってきた私を発見するために

そこを見事に超えた方の体験を
読ませていただこうと思います

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(池川 明 先生の言葉  2015年12月20日 )
未来見基さんとの共著。虐待される親を選んできた記憶のある著者が自らも虐待していた人生を幸せに変えたヒントが詰まっている本です。面白いよ!

「脱ペアハラ・脱虐待でハッピー子育て!」
(池川明・未来見基の楽笑育児シリーズ)
池川明、未来見基 (著)

https://www.amazon.co.jp/dp/4434211870/ref=cm_sw_r_fa_dp_HdHDwb0H5Y2YW?fbclid=IwAR3CrtkL2__sADmL2tMC5_PC8SWTDlbVTfb2OZEiSSfyqzTfeZI7V9Tg9L0


2019/07/24

「おっぱい ばいばい」

 



(2015.07.28)

おっぱいを ばいばいするのは
歯が生えて 食べられるようになって
「おっぱい ばいばい♡」って
しゃべれるようになってからでいいね

お腹の中にいてくれる関係から
腕の中で「わたしのおっぱい」を飲んでくれる関係へ

そして 抱きしめたりひざに乗ってくれたりはするけれど 
完全にママのからだから「自分のからだ」に分かれていく

ママの姿が見えれば ひざから離れて遊べるようになり
見えないところでも遊べるようになる頃には
だんだんママのひざを必要としなくなっていく

学校にいき 卒業と入学を重ねるごとに
お母さんとの距離が離れていく・・・


人間関係は 距離関係
どれだけ近く接しているか

まだ いいよね

おっぱい ばいばい

おっぱいを飲んでくれる時期は
お母さんとは別の身体だけれど
お母さんの食べたものを共有して生きているひとつの身体
 
子どもとこれ以上近くなることはないのだから
おたがいに納得できるまで
じゅうぶんなスキンシップと絆を確認してからでいいね

子どもの成長の 次のステージへの出発だけれど
からだが離れていくのも
今までほど必要とされなくなるのも
うれしいけど さびしいね

なんでも「ばいばい」は 
やっぱりせつないね

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