2016/09/24

「ノッポさんから 大きくなったみなさんへ」大切なメッセージ!

 「小さいときを忘れ

 大人ぶって上から言っていませんか。

 そんな時は命令でなく
 相談してごらんなさい。

 小さい人は、とんでもなく賢いんですよ」

こんなすてきなノッポさんの中には
ステキなお父様が生きています

親の言葉は こどもの心を作りますね

「ぼくは 強い人ですから」というノッポさんの言葉に
感動して 反省しきり・・の私です


「ノッポさんから 大きくなったみなさんへ」大切なメッセージ!
http://iinee-news.com/post-4445/

(リンクできない方のために、以下コピペします)

NHKの子ども番組「できるかな」(1970~90年)で、
人気者だったノッポ(高見のっぽ)さん 81歳。

懐かしい人も多いのではないでしょうか!

そんなノッポさんから
大きくなった、みなさんへ
メッセージがありますのでご覧ください。

(ノッポさんの動画がはいります)

素敵なメッセージですね~♪

心に響いた方も多いと思います。

 
ここで、ノッポさんの子どもに対する特別の見識を紹介します。
 
 
ノッポさんは、子どものことを「小さい人」と呼びます。

ノッポさん自身、自分が一番賢くて鋭くてきれいなときはいつかと考えると、
5歳の時だったそうです。

大人が「子どもだからわからないだろう」と侮った言動は、
ちゃんと見透かしていた、そんな子どもでした。
 
 
「そのつもりで小さい人と接するから

 真剣です。
 
 子どもを侮るような大人には

 なりたくもない」
 
 
すでに大人になったノッポさんが、
そんな大人にはなりたくもない、
と言ってるのが少し可笑しいですね。

「子ども目線」という言葉も大嫌いだそうです。
 
 
「わけ知り顔で

 『子どもの目線に下がって』

 なんて、あほらしい」。
 
 
「小さいときを忘れ

 大人ぶって上から言っていませんか。

 そんな時は命令でなく

 相談してごらんなさい。

 小さい人は、とんでもなく賢いんですよ」
 
 
とノッポさんは語ります。

こんなノッポさんの子どもを尊重する気持は、
長い職業体験からくるものばかりではなかったようです。

ノッポさんは、子供の頃から手先が不器用で、
よくお母さんからは

 
「あんたみたいな
 
 ぶきっちょな人は見たことないわ」

 
と笑われ、その後も不器用さについては、
トラウマになり自分のブレーキになったと言います。

お父さんは芸人さんで、ノッポさんは高校生の頃から、
お父さんのカバン持ちをやってました。

ノッポさんの子どもへの見識には、
どうもお父さんの影響が大きかったようです。

お父さんはどんな時も
 
 
「たまたま運の悪い所にいるだけで

 この子がダメなわけではない」
 
 
と疑わなかったそうです。

「死ぬまで私を買いかぶっていました。

 おやじのそばにいると私は安心でしたよ」

と述べています。
 
 
▼お父さんにまつわるノッポさんの心温まるエピソード

おやじはよく、幼い私を喫茶店に連れていきました。
京都に住んでいたので、嵐電に乗って。

2歳半くらいで、電車に乗ったときのことです。
空いていた座席に「座りたい」と言うと、おやじは両足の間に私をぴたっとはさみ
「隣の席は、あとから乗ってくるおじいさんたちに譲ってあげましょう」と話しました。
そしてこう言ったのです。

「あなたは強い人ですからね」

これが私に「ぴしゃーっ」と来た。
「そうだ、僕は強い人なんだから我慢しよう」っていう誇らしい気持ち。
そのまま、おやじの足の間に入って寝ちゃいました。

それから、私はお年寄りを差し置いて座ったことは一回もありません。
だって、強い人ですから。

「赤ちゃん頑張ってますよ!! ある助産師さんのお話」

 私の子どもたちは

胎盤の機能が著しく0に近くなっているとき
そのことに私もお医者さんも気づかないときに
三人で相談して
いのちがけで脱出して生まれてくれました

長男は1300gの身体で 自力で回転できないほど
まだじゅうぶんに育っていなかったのに
2220gと2400gのきょうだいが後につかえているから・・・

二晩も分娩台でがんばったのは・・

私じゃなかったわ


こちらをごらんください

「赤ちゃん頑張ってますよ!! ある助産師さんのお話」
http://iinee-news.com/post-1055/

(見られない方のためにコピペします)

赤ちゃんを産むとき
陣痛というものがある。

陣痛は、初産で約24時間
2人目以降で約12時間続くものらしい。

妊婦さんの中には
この陣痛がとても苦しいので

「産む側は大変
 赤ちゃんは生まれてくる側でいいなぁ」

と言う方もいるらしい。
 

しかし、助産師さんは
これは大きな勘違いだと言う。
 

赤ちゃんの方が
妊婦さんの何倍も苦しいのだと。

実は、子宮は筋肉であり
これが収縮したり緩んだりするのが
陣痛の正体らしい。

陣痛が始まり
子宮が収縮すると
赤ちゃんは首のところを
思い切り締め付けられ
へその尾からの酸素が途絶え
息ができなくなるそうだ。

子宮の収縮は約1分間。

その間思い切り首を締められ
息ができない。

1分たてばまた子宮はゆるむが
また陣痛が来れば1分息ができなくなる。

しかも陣痛の間隔はだんだん狭くなる。

この陣痛に耐えられなければ
赤ちゃんは・・・。

まさに命懸けだ。

だからこそ
赤ちゃんは慎重なのだという。
 

実は、陣痛がおこるためには
陣痛をおこすホルモンが必要らしいのだが
このホルモンを出しているのは
お母さんではなく、なんと赤ちゃん自身。

赤ちゃんはとても賢く自分自身で自分が
今陣痛に耐えられる体かを判断する。

そして、一番いいタイミングで
自分の生まれてくる日を選ぶ。

(そう考えると自分の誕生日も
 自分が選んだ日なんだと思えた)
 

また、急に激しい陣痛を
起こせば命が危いので
最初は陣痛を起こすホルモンを
少ししか出さず様子を見て
ホルモンの量を調整するらしい。
 

赤ちゃんの中には予定日を過ぎても
なかなか生まれてこない赤ちゃんもいる。

途中で陣痛を止める赤ちゃんもいる。

そういう赤ちゃんを

「うちの子はノンビリしてる」

なんていうお母さんもいるけど
そのとき赤ちゃんは必死なんだという。
 

生まれて来ないのは、赤ちゃんが

「今の体では
 陣痛に耐えられず死んでしまう」

と判断しているからだそうだ。
 

赤ちゃんはみんな
自分で判断して自分の意志で生まれてくる。

「生まれたくて生まれたんじゃない」

なんて人はいない。

 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
赤ちゃんが無事に生まれるということは
「奇跡」なんて話はよく聞きますが
それにはこういった経緯があったんですね。

小さい身体で一生懸命生まれよう!
生きよう!としているんですね。

自分の誕生日は自分で選んだ日!
と思うとより一層
特別な日なんだなと実感します。

これから赤ちゃんを生むお母さん
それを見守るお父さんに
ぜひこの話を伝えてあげてください。

赤ちゃん頑張ってますよ!!


2016/09/17

赤ちゃんがおっぱいを吸うとき


 


すごいなぁ!

知らないことだらけだ!


「赤ちゃんがおっぱいを吸うとき
 おっぱいも赤ちゃんを吸っている」

http://www.gizmodo.jp/2015/09/post_18267.html

2016/09/14

この子の身体は


 


この子の身体は
私が用意した食べ物で出来ている


この子の心は
私がかけた言葉で出来ている


この子の夢は
ふとんの襟元をおさえた
私の手のぬくもりで出来ている





2016/09/12

ひとを喜ばせる喜び


 


赤ちゃんにも 子どもにも
誰にでも
愛されたい欲求と
愛したい欲求があります

愛してあげるだけでなく
上手に愛されてあげる・・
喜びで応えてあげると

ひとを喜ばせる喜びをおぼえて
コミュニケーションが増え
自信にもつながるでしょう


赤ちゃんは 教えたがり d(^O^)
驚いたり 感心したり
ほめてあげたりして
赤ちゃんの「教えたがり」を
満足させてあげたいですね

だって それは大人になっても
変わらない・・
赤ちゃんも 大人と同じ感覚で生きていて
ただ表現が不十分なだけ

赤ちゃんは たくさん知っています